2007年08月31日
セカンドライフ・LSL・プログラム入門が届いた。
注文しておいた「セカンドライフ Linden Scripting Language プログラミング入門」が今日届いた。

で、早速ザッと見てみた。
構成はChapter-1~Chapter-5に分かれており、それぞれが以下のような内容になっている。
Chapter-1:セカンドライフ
セカンドライフとは。。。から始まり、インストール方法、オブジェクトの生成方法、オブジェクトの編集方法と特性、LSLの作成方法。と言う具合に、基本的な事項で構成されている。
Capter-2:Linden Scripting Language
LSLの基本的な言語仕様の説明で、
・文字の出力(llSayを例にチャットへの文字の出力に関する説明。)
・トークン(これは「トークンって何?」と言う言葉の定義と言うか意味を述べているページ)
・コメント(LSLのソースへコメントを記述する方法)
・データ型(string,integer等LSLで扱えるデータ型の説明)
・変数(変数の宣言や代入の考え方)
・演算子((算術演算子の説明・・・論理演算子とかビット演算子とかは初心者には分かり辛いかも?)
・型変換(暗黙の型変換と明示的型変換の概略)
・高度な計算(ベクター型、ローテーション型の計算や度・ラジアン変換の説明)
・流れ制御(if文やfor文等のフロー制御方法説明)
・関数(ユーザ定義関数の考え方と作り方)
・状態(default状態とか状態定義の考え方等説明)
Capter-3:イベント(イベントハンドの種類と概略を解説している)
・状態遷移(イベントハンドラの概略)
・オブジェクトへの接触(TouchイベントとDetection関数の簡単な説明)
・会話に反応する(llListen()イベント関連の簡単な説明)
・タイマー(llTimer()イベント関連の簡単な説明)
・お金を受け取った(money()イベントの簡単な説明)
・身に付ける(attach()イベントの簡単な説明)
・オブジェクトの移動(moving_start()とmoving_end()の簡単な説明)
・指定値までの移動と回転(llTarget(),llRotTarget()関連の簡単な説明)
・オブジェクトの生成(Inventoryからオブジェクトをスクリプトでrezするイベント関連の説明)
・衝突判定(collison()イベント関連の簡単な説明)
・センサー(llSenser()イベント関連の簡単な説明)
・データの要求と応答(Notecardの読み込み関連の簡単な説明)
Chapter-4:関数(ここは処理系のLSL関数に関して説明している)
・チャット(llwisper()とかのチャット関連の関数)
・テキスト表示(llSetText())
・日本語表示(Base64エンコーダ)
・パイメニュー(パイメニュー操作関連)
・文字列処理(文字列操作関連)
・リスト処理(リスト操作関連)
・乱数
・オブジェクトの識別(UUID関連)
・オブジェクトの情報(オブジェクト情報取得関連)
・色と透明度(色と透明度操作関連)
・ダイアログ
・移動と回転
・アバター操作(パーミッションの取得とアバター操作関連)
・カメラ制御
・入力感知(キーやマウス操作と連動した処理関連)
・日付と時刻
・スクリプト(スクリプトの実行停止や初期化等の関数)
・地域
・音声制御
・動画制御
Capter-5:Webと連携する
・電子メール
・HTTPリクエスト
・XML-RPC
・Webページ
こんな構成で、非常に多くの要素を簡潔に説明している。ただ個々の説明に関しては、基本程度の内容だから物足りなさを感じる人も多いかも知れない。まさに「入門書」なのだから、その点は理解すべきなのだろう。
ある意味言語リファレンスに近い内容なので、「こんな物が作ってみたいな~。。。」とある程度対象物のイメージがハッキリしており、その個々の動作等を実現する関数とかを調べたい場合には、けっこう役に立つ本と思う。
これからスクリプトに本格的に取り組んでいこうと考えている人にとっては、そばに置いておいて損は無いと思う。
<補足>
この本では、122の関数と27のイベントが取り上げられているそうです。LSLとしては295の関数と32のイベントがあるらしく、その中から入門的な物をピックアップしたのでしょう。
ちなみに「乗り物系」の関数は出ていません。購入を検討される場合は、これらも考慮して下さいね。
ただ、漠然と「スクリプトを使ってみたい」とか「スクリプトで何ができるの?」とか言う事であるならば、この本を買うのは待ったほうが良いと思う。
むしろ先に出た「セカンドライフで作る リンデンスクリプト入門」の方を購入し、とりあえずサンプルをそのまま動かしてみたりして、スクリプトの雰囲気を理解してからにした方が良いと思う。
この本の内容も簡単に紹介しておく。

この本は同じ入門書だが、構成が全く違う。全てサンプルプログラムとその説明で構成されている。
・イスの作成
・リアクションするオウム
・回転ドア
・テレポート
・光を飛ばす
・時計
・サイコロ
・無料配布ベンダー
・キャンプチェア
・飛行機
・バイク
等など、全部で29種類のスクリプト例が掲載されており、それぞれの説明が入っている。勿論CD-ROMにサンプルコードがそのまま付属しているので、それを使えば即SL内でも試せる。
逆にこれだと、ある特定の動きをさせたい等の場合は探しづらい。そのような場合は今回出た本の方が探しやすいであろう。
と言う事で、それぞれレベルも目的も違うと思うので、一概にどの本が良いかは言えないが、こんな本だと言う事を知り、少しでもスクリプト作成の役に立てれば。。。と思います。
PS.そうそう、今度Air Landにもスクリプト・サークルが発足するそうな。9月10日からだそうです。勿論参加を申し込みました。
興味のある人は、IMで私でもけっこうですから連絡してください。Air Landのグループメンバーになれば参加できますので。
楽しみじゃ~♪

で、早速ザッと見てみた。
構成はChapter-1~Chapter-5に分かれており、それぞれが以下のような内容になっている。
Chapter-1:セカンドライフ
セカンドライフとは。。。から始まり、インストール方法、オブジェクトの生成方法、オブジェクトの編集方法と特性、LSLの作成方法。と言う具合に、基本的な事項で構成されている。
Capter-2:Linden Scripting Language
LSLの基本的な言語仕様の説明で、
・文字の出力(llSayを例にチャットへの文字の出力に関する説明。)
・トークン(これは「トークンって何?」と言う言葉の定義と言うか意味を述べているページ)
・コメント(LSLのソースへコメントを記述する方法)
・データ型(string,integer等LSLで扱えるデータ型の説明)
・変数(変数の宣言や代入の考え方)
・演算子((算術演算子の説明・・・論理演算子とかビット演算子とかは初心者には分かり辛いかも?)
・型変換(暗黙の型変換と明示的型変換の概略)
・高度な計算(ベクター型、ローテーション型の計算や度・ラジアン変換の説明)
・流れ制御(if文やfor文等のフロー制御方法説明)
・関数(ユーザ定義関数の考え方と作り方)
・状態(default状態とか状態定義の考え方等説明)
Capter-3:イベント(イベントハンドの種類と概略を解説している)
・状態遷移(イベントハンドラの概略)
・オブジェクトへの接触(TouchイベントとDetection関数の簡単な説明)
・会話に反応する(llListen()イベント関連の簡単な説明)
・タイマー(llTimer()イベント関連の簡単な説明)
・お金を受け取った(money()イベントの簡単な説明)
・身に付ける(attach()イベントの簡単な説明)
・オブジェクトの移動(moving_start()とmoving_end()の簡単な説明)
・指定値までの移動と回転(llTarget(),llRotTarget()関連の簡単な説明)
・オブジェクトの生成(Inventoryからオブジェクトをスクリプトでrezするイベント関連の説明)
・衝突判定(collison()イベント関連の簡単な説明)
・センサー(llSenser()イベント関連の簡単な説明)
・データの要求と応答(Notecardの読み込み関連の簡単な説明)
Chapter-4:関数(ここは処理系のLSL関数に関して説明している)
・チャット(llwisper()とかのチャット関連の関数)
・テキスト表示(llSetText())
・日本語表示(Base64エンコーダ)
・パイメニュー(パイメニュー操作関連)
・文字列処理(文字列操作関連)
・リスト処理(リスト操作関連)
・乱数
・オブジェクトの識別(UUID関連)
・オブジェクトの情報(オブジェクト情報取得関連)
・色と透明度(色と透明度操作関連)
・ダイアログ
・移動と回転
・アバター操作(パーミッションの取得とアバター操作関連)
・カメラ制御
・入力感知(キーやマウス操作と連動した処理関連)
・日付と時刻
・スクリプト(スクリプトの実行停止や初期化等の関数)
・地域
・音声制御
・動画制御
Capter-5:Webと連携する
・電子メール
・HTTPリクエスト
・XML-RPC
・Webページ
こんな構成で、非常に多くの要素を簡潔に説明している。ただ個々の説明に関しては、基本程度の内容だから物足りなさを感じる人も多いかも知れない。まさに「入門書」なのだから、その点は理解すべきなのだろう。
ある意味言語リファレンスに近い内容なので、「こんな物が作ってみたいな~。。。」とある程度対象物のイメージがハッキリしており、その個々の動作等を実現する関数とかを調べたい場合には、けっこう役に立つ本と思う。
これからスクリプトに本格的に取り組んでいこうと考えている人にとっては、そばに置いておいて損は無いと思う。
<補足>
この本では、122の関数と27のイベントが取り上げられているそうです。LSLとしては295の関数と32のイベントがあるらしく、その中から入門的な物をピックアップしたのでしょう。
ちなみに「乗り物系」の関数は出ていません。購入を検討される場合は、これらも考慮して下さいね。
ただ、漠然と「スクリプトを使ってみたい」とか「スクリプトで何ができるの?」とか言う事であるならば、この本を買うのは待ったほうが良いと思う。
むしろ先に出た「セカンドライフで作る リンデンスクリプト入門」の方を購入し、とりあえずサンプルをそのまま動かしてみたりして、スクリプトの雰囲気を理解してからにした方が良いと思う。
この本の内容も簡単に紹介しておく。

この本は同じ入門書だが、構成が全く違う。全てサンプルプログラムとその説明で構成されている。
・イスの作成
・リアクションするオウム
・回転ドア
・テレポート
・光を飛ばす
・時計
・サイコロ
・無料配布ベンダー
・キャンプチェア
・飛行機
・バイク
等など、全部で29種類のスクリプト例が掲載されており、それぞれの説明が入っている。勿論CD-ROMにサンプルコードがそのまま付属しているので、それを使えば即SL内でも試せる。
逆にこれだと、ある特定の動きをさせたい等の場合は探しづらい。そのような場合は今回出た本の方が探しやすいであろう。
と言う事で、それぞれレベルも目的も違うと思うので、一概にどの本が良いかは言えないが、こんな本だと言う事を知り、少しでもスクリプト作成の役に立てれば。。。と思います。
PS.そうそう、今度Air Landにもスクリプト・サークルが発足するそうな。9月10日からだそうです。勿論参加を申し込みました。
興味のある人は、IMで私でもけっこうですから連絡してください。Air Landのグループメンバーになれば参加できますので。
楽しみじゃ~♪
2007年08月30日
初めての販売
Dingercatにメンバー用のショップが設置されたと言うので、とりあえずオープン記念と言う事で、Particlesを使ったお魚を置いてきた。勿論タダです。
魚は一般的に良く知られていそうなところで、トゲチョウチョウウオです。
説明は何も入れてないけど、一応タッチするとパーティクルを止められます。再度タッチすればONになる。
でもプリムは透明プリムだから、この機能は使われないかも?
発生させるパーティクル数も少なめに設定しました。計算上だと同時表示数は20程度になります。

今回は販売用のオブジェクトを作り、その中に販売物を入れ、単純にパイメニューから「Buy」で購入してもらう方式です。
それでも本当に購入できるのか?とけっこうドキドキしましたが、一応分身でチェックしたから大丈夫でしょう。
コピーは可にしました。最初はコピー不可にしようと思ったけど、それよりも再販不可にしたかったので、コピーは可にしました。
本当の商品として売る場合は、多分コピー不可で再販可能にするでしょう。
今回はお試し版みたいなものですからね。
さてさて、自分のお店で売れるようになるのは何時の事か?
まだまだ色々勉強しないといけない事も多いけど、これが始めの一歩ですからね。頑張りましょう!
魚は一般的に良く知られていそうなところで、トゲチョウチョウウオです。
説明は何も入れてないけど、一応タッチするとパーティクルを止められます。再度タッチすればONになる。
でもプリムは透明プリムだから、この機能は使われないかも?
発生させるパーティクル数も少なめに設定しました。計算上だと同時表示数は20程度になります。

今回は販売用のオブジェクトを作り、その中に販売物を入れ、単純にパイメニューから「Buy」で購入してもらう方式です。
それでも本当に購入できるのか?とけっこうドキドキしましたが、一応分身でチェックしたから大丈夫でしょう。
コピーは可にしました。最初はコピー不可にしようと思ったけど、それよりも再販不可にしたかったので、コピーは可にしました。
本当の商品として売る場合は、多分コピー不可で再販可能にするでしょう。
今回はお試し版みたいなものですからね。
さてさて、自分のお店で売れるようになるのは何時の事か?
まだまだ色々勉強しないといけない事も多いけど、これが始めの一歩ですからね。頑張りましょう!
2007年08月25日
パーティクルも面白い。
沖縄SIMでパーティクルの小魚を買ってきたので、自分でも作ってみた。
パーティクルを利用したお魚オブジェクトは以前から考えてはいたのだが、なんか面倒そうなので先送りしていた。
でも、沖縄SIMで見た感じが凄く良かったので、面白そうだから作ってみることにした。
とりあえずカゴカキダイで作ってみた。

パーティクルは初めてなので、感覚がイマイチ分からなかったが、何とか同じような物を作ることができた。
ついでなので沖縄でキイロハギも買ってきて置いたので、海底公園もグッと賑やかになってきた感じだ。
当面はバリエーションを増やして、魚だらけにしてしまおうか?と思っている。
と、何時もこんな感じで途中であっちこっちと手を出すから、全然完成品ができない。
明日はちゃんと完成品を作るために時間を取ろう。
でも、パーティクルも面白いな・・・困ったものだ。
パーティクルを利用したお魚オブジェクトは以前から考えてはいたのだが、なんか面倒そうなので先送りしていた。
でも、沖縄SIMで見た感じが凄く良かったので、面白そうだから作ってみることにした。
とりあえずカゴカキダイで作ってみた。

パーティクルは初めてなので、感覚がイマイチ分からなかったが、何とか同じような物を作ることができた。
ついでなので沖縄でキイロハギも買ってきて置いたので、海底公園もグッと賑やかになってきた感じだ。
当面はバリエーションを増やして、魚だらけにしてしまおうか?と思っている。
と、何時もこんな感じで途中であっちこっちと手を出すから、全然完成品ができない。
明日はちゃんと完成品を作るために時間を取ろう。
でも、パーティクルも面白いな・・・困ったものだ。
2007年08月25日
久しぶりの沖縄散策
先般sayana さんにコメントをいただいたので、久しぶりに沖縄SIMへ行ってきた。
しばらく来ない内に水中の様子もだいぶ変わっていた。
パーティクルを使った魚の群れが一杯で、非常に華やかな感じであった。
砂地の岩礁も華やかなテクスチャで彩られており、白い砂地に映えて実に良い感じだった。
ここの砂地は本当に綺麗なコーラル・サンド風で良いと思う。

陸上にも人が一杯集まっており、バーでは何人もが踊りに興じていた。
好きな場所が賑わっているのは嬉しいものだ。
水中でもシュノーケリング風の水着のおねいさんが泳いでいた。
岸壁際のショップコーナーにsayana のお店もあった。
パーティクルを使った商品が販売されていたので、ヒレナガスズメダイを購入してきた。

さてさて少しノンビリしたので、またお魚作成しようかな。
しばらく来ない内に水中の様子もだいぶ変わっていた。
パーティクルを使った魚の群れが一杯で、非常に華やかな感じであった。
砂地の岩礁も華やかなテクスチャで彩られており、白い砂地に映えて実に良い感じだった。
ここの砂地は本当に綺麗なコーラル・サンド風で良いと思う。

陸上にも人が一杯集まっており、バーでは何人もが踊りに興じていた。
好きな場所が賑わっているのは嬉しいものだ。
水中でもシュノーケリング風の水着のおねいさんが泳いでいた。
岸壁際のショップコーナーにsayana のお店もあった。
パーティクルを使った商品が販売されていたので、ヒレナガスズメダイを購入してきた。

さてさて少しノンビリしたので、またお魚作成しようかな。
2007年08月24日
解決方法の一つは。
物理オブジェクトとフレキシブルの両立に関してだが、昨日コメントをいただき、その結果を元に検討したら何となく分かった。
まずルートオブジェクトを物理設定にして、そこへフレキシブルプリムをリンクさせる。
そうすれば、ルートオブジェクトはそのまま物理属性を維持し、子プリムもフレキシブルのままで物理属性を引き継ぐ。
従ってllMoveToTarget()もそのまま機能する。
が・・・まだ問題がある。
これだとInventoryからRezした際に物理オブジェクトだから地面に落ちてしまう。
TROPICAL FISH の魚は落ちない、Rezした場所に止まっている。これは???と姑息な手段を考えた。
元々ルートは物理属性にしないでおいて子プリムをリンクしておく、そして保存する。
これなら物理では無いから、Rez時は浮いている。
そしてtouchされたらtouch_start()内で一旦リンクを解除して、ルートを物理属性に設定し、再度子プリムをリンクする。
が・・・これは失敗。物理属性にならなかった。(もしかしたら使い方が間違っているかもしれないが。。。)
で、再度TROPICAL FISH の魚を調べると、touchした時のメニューダイアログから、次のような方式を考えた。

このメニューを見て思ったのだが、とりあえずRezした時からその地点を記憶し、その地点をターゲットにllMoveToTarget()を発行しておく。当然即ターゲットに着くがat_target()では何もしないでおく。
すると、その地点にそのまま浮いている。
つまりこの魚は最初からllMoveToTarget()で動いている状態で生まれてきて、後はメニューで次のような設定結果を受けて動き出すと言う事では無いか?
DISTANCE:中心点からの移動範囲指定。デフォルトは<5.00000,5.00000,0.00000>
SPEED:移動速度指定。デフォルトは5.00000
GO:動き出す。
STOP:停止。(その場で浮いているままになる)
RESET:中心点の設定(その場所を中心点にする)・・・と思う。
これだと、touch_start()内にダイアログの表示を入れれば、同じ動きを再現できる。
まだダイアログは入れていないが、ほぼ同じ動きにはなった。
この他にllSetHoverHeight(float height, integer water, float tau)を使って、Rez時やリセット時にその場所の高さを記録して設定してみたが、これも上手く行かなかった。浮揚高度の設定だけでは駄目みたい。つうか使う場面を間違えていると感じた。
まあ、とりあえず不細工ながら同様の動きを再現できたので、まずはこの方式をベースに今後も研究してみたいと思う。
もし、もっと良い方法などあったら是非教えてください。
宜しくお願いしま~す。
まずルートオブジェクトを物理設定にして、そこへフレキシブルプリムをリンクさせる。
そうすれば、ルートオブジェクトはそのまま物理属性を維持し、子プリムもフレキシブルのままで物理属性を引き継ぐ。
従ってllMoveToTarget()もそのまま機能する。
が・・・まだ問題がある。
これだとInventoryからRezした際に物理オブジェクトだから地面に落ちてしまう。
TROPICAL FISH の魚は落ちない、Rezした場所に止まっている。これは???と姑息な手段を考えた。
元々ルートは物理属性にしないでおいて子プリムをリンクしておく、そして保存する。
これなら物理では無いから、Rez時は浮いている。
そしてtouchされたらtouch_start()内で一旦リンクを解除して、ルートを物理属性に設定し、再度子プリムをリンクする。
が・・・これは失敗。物理属性にならなかった。(もしかしたら使い方が間違っているかもしれないが。。。)
で、再度TROPICAL FISH の魚を調べると、touchした時のメニューダイアログから、次のような方式を考えた。

このメニューを見て思ったのだが、とりあえずRezした時からその地点を記憶し、その地点をターゲットにllMoveToTarget()を発行しておく。当然即ターゲットに着くがat_target()では何もしないでおく。
すると、その地点にそのまま浮いている。
つまりこの魚は最初からllMoveToTarget()で動いている状態で生まれてきて、後はメニューで次のような設定結果を受けて動き出すと言う事では無いか?
DISTANCE:中心点からの移動範囲指定。デフォルトは<5.00000,5.00000,0.00000>
SPEED:移動速度指定。デフォルトは5.00000
GO:動き出す。
STOP:停止。(その場で浮いているままになる)
RESET:中心点の設定(その場所を中心点にする)・・・と思う。
これだと、touch_start()内にダイアログの表示を入れれば、同じ動きを再現できる。
まだダイアログは入れていないが、ほぼ同じ動きにはなった。
この他にllSetHoverHeight(float height, integer water, float tau)を使って、Rez時やリセット時にその場所の高さを記録して設定してみたが、これも上手く行かなかった。浮揚高度の設定だけでは駄目みたい。つうか使う場面を間違えていると感じた。
まあ、とりあえず不細工ながら同様の動きを再現できたので、まずはこの方式をベースに今後も研究してみたいと思う。
もし、もっと良い方法などあったら是非教えてください。
宜しくお願いしま~す。
2007年08月24日
続々と本が出てきた
SecondLifeを始めて早4ヶ月近く過ぎようとしているが、色々と本を買ってしまったものだ。
始めた当初は日本語版の本がまだ出ておらず、「セカンドライフの歩き方」と「セカンドライフ公式ガイド」を予約購入した。

それらが届いた頃には、そこで書いてある内容はほぼ理解してしまい、結局ほどんと読んでいない。綺麗なままなので中古で売り出そうかな?
等と考えつつ、英語も読めないのに「THE UNOFFICIAL TORRISTS' GUIDE TO SECOND LIFE」も注文。やはり読んでいない・・・
そして同時に「Designing Your Second Life」と「Creating Your World」の2冊も予約中。9月8日発売らしい。

そしてLSL関連の日本語本を探していて、「セカンドライフで作る リンデンスクリプト入門」を7月に購入。

これは少し読んで参考にしたが、大部分は既にクリアしてしまった部分が多く、それ以外は「まだ手を出さないでおこう」と言う分野であった。
でも、この本は例題を挙げてスクリプトの解説をしているので、それなりに分かりやすいと思う。ただやはり初心者向きであろう。
本当は言語の日本語リファレンスブックが欲しい。
一部ネットで公開してくれている人が居るが、もっぱらそちらを参考にして見ている状況だ。
その後8月初旬に「セカンドライフの作り方」を本屋で見て買ってしまった。

ただこの本は意外と役に立っている。
例えばプリムの変形マップなんてのは、何かを作る時に便利と思う。パス・カットや中空は自分で試しても分かりやすいが、「捻り」とか「上層部」、「さざなみ」、「テーパー」って何?てな感じだと思う。これらの変形マップが出ている。
それと、簡単ではあるけどパーティクルを使ったアクセサリーの作り方とか、容姿デザインテンプレートの入手から洋服の作成方法も出ている。これらは最初の頃、ネットで何処かに参考になる記事は無いか?と探し回った内容であった。
まあ、今となっては遅いのだが・・・
一番参考になったのが、「取引限度額」の事。「おー!ここに出ていたのか。」と思わずリンデン社のアカウント管理画面を見に行った。そして納得。
そして、また8月29日に新しいスクリプトの本が出ると、ご丁寧にAmazonからメールが届いた。そして又も注文してしまった。
「セカンドライフ Linden Scripting Language プログラミング入門」と言う本で、中身は・・・良く分からない。著者は赤坂 玲音と言う人で、ゲームプログラミング等の本を何冊も書いているようだ。

表紙のヘリコプターにちょいと惹かれた。まあ、中身は見てみないと分からないし、実際に読むかどうかも分からないが、色々持っていると、何かの時に役に立つのでは?と買ってしまうのだ。実際はほとんど読んでないのだが。。。
他にもAmazonからは頻繁にSecondLife関連本の案内は来る。SecondLifeのビジネス本みたいな物が多いようだ。
この手の類は好きでは無いから、全く買う気は無い。だって、その本読んでビジネスが成功するなら、みんな成功するじゃない。でも、実際にSL内でビジネスに成功している人は、ほんの一握りでしょ?(RLの世界でも同じだけど)
要はセンスがあって、技術や特殊な人脈等があったり、人一倍努力している人達ですよね。
俺はそんなに努力しないから、ビジネスは成功しないであろう。ノンビリ楽しめれば良いのです。
と言う事で、毎度あまり役に立たない記事だけど、こんな本が出ているんだな~。。。と言う事で、本日は終了です。
始めた当初は日本語版の本がまだ出ておらず、「セカンドライフの歩き方」と「セカンドライフ公式ガイド」を予約購入した。

それらが届いた頃には、そこで書いてある内容はほぼ理解してしまい、結局ほどんと読んでいない。綺麗なままなので中古で売り出そうかな?
等と考えつつ、英語も読めないのに「THE UNOFFICIAL TORRISTS' GUIDE TO SECOND LIFE」も注文。やはり読んでいない・・・
そして同時に「Designing Your Second Life」と「Creating Your World」の2冊も予約中。9月8日発売らしい。

そしてLSL関連の日本語本を探していて、「セカンドライフで作る リンデンスクリプト入門」を7月に購入。

これは少し読んで参考にしたが、大部分は既にクリアしてしまった部分が多く、それ以外は「まだ手を出さないでおこう」と言う分野であった。
でも、この本は例題を挙げてスクリプトの解説をしているので、それなりに分かりやすいと思う。ただやはり初心者向きであろう。
本当は言語の日本語リファレンスブックが欲しい。
一部ネットで公開してくれている人が居るが、もっぱらそちらを参考にして見ている状況だ。
その後8月初旬に「セカンドライフの作り方」を本屋で見て買ってしまった。

ただこの本は意外と役に立っている。
例えばプリムの変形マップなんてのは、何かを作る時に便利と思う。パス・カットや中空は自分で試しても分かりやすいが、「捻り」とか「上層部」、「さざなみ」、「テーパー」って何?てな感じだと思う。これらの変形マップが出ている。
それと、簡単ではあるけどパーティクルを使ったアクセサリーの作り方とか、容姿デザインテンプレートの入手から洋服の作成方法も出ている。これらは最初の頃、ネットで何処かに参考になる記事は無いか?と探し回った内容であった。
まあ、今となっては遅いのだが・・・
一番参考になったのが、「取引限度額」の事。「おー!ここに出ていたのか。」と思わずリンデン社のアカウント管理画面を見に行った。そして納得。
そして、また8月29日に新しいスクリプトの本が出ると、ご丁寧にAmazonからメールが届いた。そして又も注文してしまった。
「セカンドライフ Linden Scripting Language プログラミング入門」と言う本で、中身は・・・良く分からない。著者は赤坂 玲音と言う人で、ゲームプログラミング等の本を何冊も書いているようだ。

表紙のヘリコプターにちょいと惹かれた。まあ、中身は見てみないと分からないし、実際に読むかどうかも分からないが、色々持っていると、何かの時に役に立つのでは?と買ってしまうのだ。実際はほとんど読んでないのだが。。。
他にもAmazonからは頻繁にSecondLife関連本の案内は来る。SecondLifeのビジネス本みたいな物が多いようだ。
この手の類は好きでは無いから、全く買う気は無い。だって、その本読んでビジネスが成功するなら、みんな成功するじゃない。でも、実際にSL内でビジネスに成功している人は、ほんの一握りでしょ?(RLの世界でも同じだけど)
要はセンスがあって、技術や特殊な人脈等があったり、人一倍努力している人達ですよね。
俺はそんなに努力しないから、ビジネスは成功しないであろう。ノンビリ楽しめれば良いのです。
と言う事で、毎度あまり役に立たない記事だけど、こんな本が出ているんだな~。。。と言う事で、本日は終了です。
2007年08月23日
又も挫折。。。
スクリプトで又も悩みが出てしまった。
llMoveToTarget()を使って、ある範囲内をランダムにフラフラ動き回るスクリプトを作成した。
これ自体はけっこう面白い動きをしてくれるので、「やったー!」と思っていたのだが・・・
ここで重大な欠点にぶち当たってしまった。
何と!「フレキシブルプリムをリンクすると動かなくなる」
そう、llMoveToTarget()は物理属性のオブジェクトで無ければ働かない。そしてフレキシブルプリムは物理属性にならない。
この相矛盾した問題にぶち当たったのであった。
ルートプリムはフレキシブルにはしないから良いのだが、子プリム側には頻繁にフレキシブルが出てくる。
スクリプト内でパラメータ設定すれば通るか?と色々やってみたが、結局は子プリムをフレキシブル設定にした途端、親プリムの物理属性が外れてしまう。やはり両立はしないと言う事であろうか?
ところが・ところが、実際には両立しているオブジェクトが存在している。
TROPICAL FISH と言う所で購入した魚は、な・なんと!フレキシブルプリムが物理属性にもチェックが入っているのだ。


この魚達は、ルートプリムに円形プリムを使い、そこにスクリプトが入っている。子プリムは板状のフレキシブルプリムを使っており、スクリプトは入っていない。
この魚達の動きを見ていて、今回のスクリプトを思いついたのだが・・・単純な仕組みでは無いようだ。
あ~やはり難しいものだな。
誰か?この様な設定の仕方をご存知の方は居ないでしょうかね?
う~。。。製作者に聞いてみたい。
また色々と調べてみるしかないな。 ・・・ 挫折じゃ!
llMoveToTarget()を使って、ある範囲内をランダムにフラフラ動き回るスクリプトを作成した。
これ自体はけっこう面白い動きをしてくれるので、「やったー!」と思っていたのだが・・・
ここで重大な欠点にぶち当たってしまった。
何と!「フレキシブルプリムをリンクすると動かなくなる」
そう、llMoveToTarget()は物理属性のオブジェクトで無ければ働かない。そしてフレキシブルプリムは物理属性にならない。
この相矛盾した問題にぶち当たったのであった。
ルートプリムはフレキシブルにはしないから良いのだが、子プリム側には頻繁にフレキシブルが出てくる。
スクリプト内でパラメータ設定すれば通るか?と色々やってみたが、結局は子プリムをフレキシブル設定にした途端、親プリムの物理属性が外れてしまう。やはり両立はしないと言う事であろうか?
ところが・ところが、実際には両立しているオブジェクトが存在している。
TROPICAL FISH と言う所で購入した魚は、な・なんと!フレキシブルプリムが物理属性にもチェックが入っているのだ。


この魚達は、ルートプリムに円形プリムを使い、そこにスクリプトが入っている。子プリムは板状のフレキシブルプリムを使っており、スクリプトは入っていない。
この魚達の動きを見ていて、今回のスクリプトを思いついたのだが・・・単純な仕組みでは無いようだ。
あ~やはり難しいものだな。
誰か?この様な設定の仕方をご存知の方は居ないでしょうかね?
う~。。。製作者に聞いてみたい。
また色々と調べてみるしかないな。 ・・・ 挫折じゃ!
2007年08月22日
ゴーゴンの頭?
な・なんと!初めてコメントを書いてくれた人が居た。
しかもOKINAWA SIM関係の人だった。嬉し~い!
で、昨日リクエストの有ったウミヘビの話であるが、ウミヘビらしいものは作れるのだが、動かすスクリプトで頭を捻っていたところ、リクエスターから「ゴーゴンの頭のカツラを作りたいので・・・」と言うお話。
つまり髪の毛がみんなヘビのカツラだそうだ。え~・・・そ・それは・・・
そんで、動き回る必要は無いが、ハナヒゲウツボみたいに、シャー!てな感じで威嚇する感じのが良いとか。。。
まあ、何となくイメージも分かったので、ウミヘビでは無く「ヘビ」を作ってみた。
下の写真がそう。

上がイラブウミヘビ。下がゴーゴンのヘビ。
ウミヘビって実は口が小さいのです。おちょぼ口で指でも突っ込まないと噛まれない。毒はきついですけどね。
だから水中で会っても、まず噛まれる心配は無い。まあ、先に向こうが逃げますけどね。
で、依頼の物は口をあけて威嚇のポーズですから、それはウミヘビでは有り得ないのです。
だから、普通のヘビになってしまう。
ゴーゴン用だから、黒っぽいヘビ革テクスチャできめて見ました。
ただね。。。これってカツラには使えないのです。だってヘビの頭をルート・プリムにしないと、上手くコントロールできないと思うので。できるのかな?
ところで、やっとllMoveToTarget()を使って動かすスクリプトが分かった。llLookAt()と組み合わせて使えば、けっこう簡単にオブジェクトを動かす事ができる。
現在この方式で、ある範囲内をランダムな方向、距離で行ったり来たりするスクリプトを研究中。
これが出来れば魚のスクリプトは汎用的に使えるようになるだろうし、マンタやサメなんかもある範囲内をウロウロさせる事も可能になる。まだ若干気に入らない部分もあるけど、とりあえずノンビリと作成してみたい。
しかもOKINAWA SIM関係の人だった。嬉し~い!
で、昨日リクエストの有ったウミヘビの話であるが、ウミヘビらしいものは作れるのだが、動かすスクリプトで頭を捻っていたところ、リクエスターから「ゴーゴンの頭のカツラを作りたいので・・・」と言うお話。
つまり髪の毛がみんなヘビのカツラだそうだ。え~・・・そ・それは・・・
そんで、動き回る必要は無いが、ハナヒゲウツボみたいに、シャー!てな感じで威嚇する感じのが良いとか。。。
まあ、何となくイメージも分かったので、ウミヘビでは無く「ヘビ」を作ってみた。
下の写真がそう。

上がイラブウミヘビ。下がゴーゴンのヘビ。
ウミヘビって実は口が小さいのです。おちょぼ口で指でも突っ込まないと噛まれない。毒はきついですけどね。
だから水中で会っても、まず噛まれる心配は無い。まあ、先に向こうが逃げますけどね。
で、依頼の物は口をあけて威嚇のポーズですから、それはウミヘビでは有り得ないのです。
だから、普通のヘビになってしまう。
ゴーゴン用だから、黒っぽいヘビ革テクスチャできめて見ました。
ただね。。。これってカツラには使えないのです。だってヘビの頭をルート・プリムにしないと、上手くコントロールできないと思うので。できるのかな?
ところで、やっとllMoveToTarget()を使って動かすスクリプトが分かった。llLookAt()と組み合わせて使えば、けっこう簡単にオブジェクトを動かす事ができる。
現在この方式で、ある範囲内をランダムな方向、距離で行ったり来たりするスクリプトを研究中。
これが出来れば魚のスクリプトは汎用的に使えるようになるだろうし、マンタやサメなんかもある範囲内をウロウロさせる事も可能になる。まだ若干気に入らない部分もあるけど、とりあえずノンビリと作成してみたい。
2007年08月21日
フォト・ギャラリーを作った
とりあえずサクッとフォト・ギャラリーを300m地点の住宅地へ作成した。

20種類の魚&その他写真を展示してみた。
今まで撮り貯めた写真の中で、お気に入りのものばかりである。
中には「地球の海フォトコンテスト」での入選作もある。
20m四方で作成したのだが、SL内では大きめにしないと駄目なので、あまり多くは展示できなかった。
後20枚くらいは展示したいのだが。。。
でも、アップロード代も馬鹿にならないので、とりあえずはこんなものであろう。
後は商品とショップだな。
これも300m地点にこじんまりと作成する予定。
今度の土日辺りで一気に仕上げてしまいたい。
そんな時に、知り合いから「ウミヘビって作れる?」と言う依頼が来た。
こっちも興味有るからチャレンジ中。でも余りリアルには作れそうも無い。資料不足なのだ。
自分で撮った良いウミヘビの写真が無いし、第一こんな使い方をするとは思っていなかったから、真横や真正面の構図では写真に撮っていなかった。沖縄にでも写真を撮りに行くかな?・・・無理だな。

20種類の魚&その他写真を展示してみた。
今まで撮り貯めた写真の中で、お気に入りのものばかりである。
中には「地球の海フォトコンテスト」での入選作もある。
20m四方で作成したのだが、SL内では大きめにしないと駄目なので、あまり多くは展示できなかった。
後20枚くらいは展示したいのだが。。。
でも、アップロード代も馬鹿にならないので、とりあえずはこんなものであろう。
後は商品とショップだな。
これも300m地点にこじんまりと作成する予定。
今度の土日辺りで一気に仕上げてしまいたい。
そんな時に、知り合いから「ウミヘビって作れる?」と言う依頼が来た。
こっちも興味有るからチャレンジ中。でも余りリアルには作れそうも無い。資料不足なのだ。
自分で撮った良いウミヘビの写真が無いし、第一こんな使い方をするとは思っていなかったから、真横や真正面の構図では写真に撮っていなかった。沖縄にでも写真を撮りに行くかな?・・・無理だな。
2007年08月19日
方針変更だ
9月からRLの仕事も忙しくなりそうなので、やはり方針転換する事にした。
製作物としては、ハナヒゲウツボとマンタとクィーンエンゼルフィッシュは完成させたいと思う。
ハナヒゲウツボは青と黒と黄色の3パターンを用意しようと思う。
マンタとエンゼルフィッシュは単純なサークル運動だけにして、とりあえず完成させてしまうつもり。
後は、できればガーデンイールを作成したいとは思っているが・・・
それとフォト・ギャラリーを作りたいと思う。
海底は魚の見本展示を兼ねてフィッシュ・ガーデンとし、上空300mの地点にフォト・ギャラリーとお店を出す方向で検討している。今まで撮った水中写真の中から選定中だ。写真と共に簡単な生態等も紹介したい。
何とか8月中にここまでやってしまいたい。後はノンビリ時間を見て増やして行こうと思う。
まあ、こんな所であろう。
話は変わるが、今オークションでEel Bayと言うSIMが売り出されている。
ここは大部分が海である。
Eelとはウナギの意味であるが、英名ではハナヒゲウツボもガーデンイールもEelである。
ここに作成物を是非入れて欲しい。。。等と思ってしまった。
製作物としては、ハナヒゲウツボとマンタとクィーンエンゼルフィッシュは完成させたいと思う。
ハナヒゲウツボは青と黒と黄色の3パターンを用意しようと思う。
マンタとエンゼルフィッシュは単純なサークル運動だけにして、とりあえず完成させてしまうつもり。
後は、できればガーデンイールを作成したいとは思っているが・・・
それとフォト・ギャラリーを作りたいと思う。
海底は魚の見本展示を兼ねてフィッシュ・ガーデンとし、上空300mの地点にフォト・ギャラリーとお店を出す方向で検討している。今まで撮った水中写真の中から選定中だ。写真と共に簡単な生態等も紹介したい。
何とか8月中にここまでやってしまいたい。後はノンビリ時間を見て増やして行こうと思う。
まあ、こんな所であろう。
話は変わるが、今オークションでEel Bayと言うSIMが売り出されている。
ここは大部分が海である。
Eelとはウナギの意味であるが、英名ではハナヒゲウツボもガーデンイールもEelである。
ここに作成物を是非入れて欲しい。。。等と思ってしまった。
2007年08月15日
ベータグリットもお小遣いが貰えるんだ。
今まで気が付かなかったのだが、今日ベータグリットにログインしたらL$が増えていた。
多分L$300増えていると思う。
昨日は一日中メンテナンスだったようで、ベータグリットに入れ無かったが、どうやら昨晩の内に増えたようだ。
勿論本ちゃんの方も増えていた。
前から貰えたのかな?全く気がつかなかった。
勘違いであろうか???でも、確かに一昨日L$6,000を切ってしまい、あ~無駄遣いだな~。。。と嘆いていた。
そして「このお金がZEROになったらどうなるのだろうか?ベータグリットでもL$買えるのかな?」なんて考えていたのだから。
今日は6,000を越えていたから、絶対に増えていると思う。
まあ、良いか。増えたと思えば嬉しいものなのだからね。
多分L$300増えていると思う。
昨日は一日中メンテナンスだったようで、ベータグリットに入れ無かったが、どうやら昨晩の内に増えたようだ。
勿論本ちゃんの方も増えていた。
前から貰えたのかな?全く気がつかなかった。
勘違いであろうか???でも、確かに一昨日L$6,000を切ってしまい、あ~無駄遣いだな~。。。と嘆いていた。
そして「このお金がZEROになったらどうなるのだろうか?ベータグリットでもL$買えるのかな?」なんて考えていたのだから。
今日は6,000を越えていたから、絶対に増えていると思う。
まあ、良いか。増えたと思えば嬉しいものなのだからね。
2007年08月15日
なかなか思うようには進まない。
製作がかなり行き詰ってしまった。
最近方向転換も考え始めた。。。。
具体的に言うと、魚ってヒレを持っている。そのヒレが思うように出来ない。
例えばサメなのだが、LIghtWaveのModelerではそれなりに作成はできる。

これがSculpted化して持ち込むと・・・嫌になる。

ヒレはほどんと三角形になるし、ヒレの付け根は突っ張って広がるし。。。悲惨である。
色々と作り直しては試してみるのだが、どうも上手く反映してくれない。
オマケに突起部分が、角度によって本体から透けて見えてしまったりと、実に情けない状況になる。
できるだけ少ないプリムで、可能な限りリアルに。。。を前提として取り組んできたのだが、余りにも進まないので、そろそろ方針を変えて、簡単な作りのものでも良いから、ドンドン作成していこうか?と思い始めた。
まあ、フレキシブルプリムの薄い板に、魚のテクスチャを貼り付けて、ちょっとしたスクリプトだけ作成するなら、割と簡単に出来るのだが。。。それじゃSL内で売っているのと変わり映えしない。
しかし、そんな事を言っていても、いつまで経っても製作物は増えないであろう。
オブジェクトは簡単にして、当面はスクリプトの研究を優先にしようか?と真剣に考えている。
まあ、焦ってもしょうがないので、楽しめる方向で進めよう。別にお仕事している訳では無いのだからな。
最近方向転換も考え始めた。。。。
具体的に言うと、魚ってヒレを持っている。そのヒレが思うように出来ない。
例えばサメなのだが、LIghtWaveのModelerではそれなりに作成はできる。

これがSculpted化して持ち込むと・・・嫌になる。

ヒレはほどんと三角形になるし、ヒレの付け根は突っ張って広がるし。。。悲惨である。
色々と作り直しては試してみるのだが、どうも上手く反映してくれない。
オマケに突起部分が、角度によって本体から透けて見えてしまったりと、実に情けない状況になる。
できるだけ少ないプリムで、可能な限りリアルに。。。を前提として取り組んできたのだが、余りにも進まないので、そろそろ方針を変えて、簡単な作りのものでも良いから、ドンドン作成していこうか?と思い始めた。
まあ、フレキシブルプリムの薄い板に、魚のテクスチャを貼り付けて、ちょっとしたスクリプトだけ作成するなら、割と簡単に出来るのだが。。。それじゃSL内で売っているのと変わり映えしない。
しかし、そんな事を言っていても、いつまで経っても製作物は増えないであろう。
オブジェクトは簡単にして、当面はスクリプトの研究を優先にしようか?と真剣に考えている。
まあ、焦ってもしょうがないので、楽しめる方向で進めよう。別にお仕事している訳では無いのだからな。
2007年08月13日
住民会議
11日、12日とDingercatで住民会議が開催された。
11日の議題は、DingercatをAirLand第3のSIMとして認めるか?とDingercat固有のローカルルールに関してであった。
第3のSIMと言う点は最初から公認のようなものであったし、後は最低限必要な事項程度にまとめて、「各人が環境維持を心がけて楽しみましょう。」と言う事で終わった。そのわりには時間がかかった。午後10時10分から始めて、結局午前0時過ぎまでかかってしまった。グループIMの調子が悪かったせいもあるが、チャットでの議論と言う事もあるのだろう。けっこうタイムラグも出るから、進行が遅い。
12日は11日に参加できなかった人向けであったが、そちらは既にみなさん認めていたので、各SIM毎の自治会設立の件を中心に議論が行われた。
やはり3SIMに渡り、90名以上のグループメンバー(全部が住人では無い)になると、それなりにめんどうな事だ。その意味でSIM毎に自治会を作って活動するのは良い事だと思う。
しかし、何かRLでの町内会とかを思い起こしてしまう。
何もルールが無いのも困るが、あまり決め事が多くても息苦しくて嫌だ。
Air Landはもともと余り強制や拘束されない雰囲気が良いと思ったので、堅苦しい規則等は似合わないと思う。
これは住人の多くが思っている事と思うので、結果としては最低限のルールだけ決めて、後は「各人が可能な範囲で、やれる事をやると言う精神で楽しく過ごしましょう。」と言うことになった。これで十分と思う。
多分当面はDingercatの自治会は熱心に取り組むと思う。住民を増やしたいのもあるし、ビーチと海と言う特性もあるから、色々と考えないといけないこともあると思うからだ。
他のSIMは空き地も少ないし、住人も固定化しているので、さほど問題が有るとも思えない。それにみなさん面倒な事は嫌いな人達だしね。
今後どうなるか?分からないが、とりあえず楽しくノンビリ過ごせると良いな~。。。と思う2日間であった。
11日の議題は、DingercatをAirLand第3のSIMとして認めるか?とDingercat固有のローカルルールに関してであった。
第3のSIMと言う点は最初から公認のようなものであったし、後は最低限必要な事項程度にまとめて、「各人が環境維持を心がけて楽しみましょう。」と言う事で終わった。そのわりには時間がかかった。午後10時10分から始めて、結局午前0時過ぎまでかかってしまった。グループIMの調子が悪かったせいもあるが、チャットでの議論と言う事もあるのだろう。けっこうタイムラグも出るから、進行が遅い。
12日は11日に参加できなかった人向けであったが、そちらは既にみなさん認めていたので、各SIM毎の自治会設立の件を中心に議論が行われた。
やはり3SIMに渡り、90名以上のグループメンバー(全部が住人では無い)になると、それなりにめんどうな事だ。その意味でSIM毎に自治会を作って活動するのは良い事だと思う。
しかし、何かRLでの町内会とかを思い起こしてしまう。
何もルールが無いのも困るが、あまり決め事が多くても息苦しくて嫌だ。
Air Landはもともと余り強制や拘束されない雰囲気が良いと思ったので、堅苦しい規則等は似合わないと思う。
これは住人の多くが思っている事と思うので、結果としては最低限のルールだけ決めて、後は「各人が可能な範囲で、やれる事をやると言う精神で楽しく過ごしましょう。」と言うことになった。これで十分と思う。
多分当面はDingercatの自治会は熱心に取り組むと思う。住民を増やしたいのもあるし、ビーチと海と言う特性もあるから、色々と考えないといけないこともあると思うからだ。
他のSIMは空き地も少ないし、住人も固定化しているので、さほど問題が有るとも思えない。それにみなさん面倒な事は嫌いな人達だしね。
今後どうなるか?分からないが、とりあえず楽しくノンビリ過ごせると良いな~。。。と思う2日間であった。
2007年08月09日
タイトルが悪かったかな?
さっき投稿して、何気にアクセスカウンタを見たら、何時もは閑散としているのに、何故か急に増えていた。
で、ちょいと調べていたら原因が分かった。
「みなさん。セカンドライフにログインできない = 入れない」状態だったので、それで検索したみたい。
で「入れないの?」と言うタイトルが引っかかって訪問したのだろう。きっと見てガッカリしただろうな?
この場を借りてお詫びしますね。
で、実際の状況は「ネットワーク障害を起こしている」みたいですね。
私もさっきからログインできませんから。
βグリットは入れますね。リンデン社のブログを見る限り、悪戦苦闘しているみたい。
最新の報告では「もう少しで解決できそうな。。。」って感じらしいですね。
あいかわらず、こう言う記事の最後は「あなたの忍耐にありがとう。」ですね。確かに忍耐と我慢は必要なゲームかも?
と言う事で、SLの障害関係の記事では無いですから、アクセスしないでねって、ここで書いても意味無いか。
まあ、多くのみなさんにガッカリしてもらいましょう。
「みなさんの我慢と忍耐にありがとう。。。」てか。
で、ちょいと調べていたら原因が分かった。
「みなさん。セカンドライフにログインできない = 入れない」状態だったので、それで検索したみたい。
で「入れないの?」と言うタイトルが引っかかって訪問したのだろう。きっと見てガッカリしただろうな?
この場を借りてお詫びしますね。
で、実際の状況は「ネットワーク障害を起こしている」みたいですね。
私もさっきからログインできませんから。
βグリットは入れますね。リンデン社のブログを見る限り、悪戦苦闘しているみたい。
最新の報告では「もう少しで解決できそうな。。。」って感じらしいですね。
あいかわらず、こう言う記事の最後は「あなたの忍耐にありがとう。」ですね。確かに忍耐と我慢は必要なゲームかも?
と言う事で、SLの障害関係の記事では無いですから、アクセスしないでねって、ここで書いても意味無いか。
まあ、多くのみなさんにガッカリしてもらいましょう。
「みなさんの我慢と忍耐にありがとう。。。」てか。
2007年08月09日
あれ?入れないのかな?
Sea Landの海底にも居住スペースを置いてみようか?等と思い立った。
どうせなら海底洞窟のような感じが・・・等と思い、sculpted primで作ってみようか?とチャレンジしてみた。

とりあえず間単に作ってβグリッドで試してみた。
まあまあいけるのでは?と思って中に入ろうとしたのだが・・・入れない。む~。。。もしかしてsculpted primで作った穴って入れないの?
確かに元はBoxだしな。テクスチャで変形している訳だからな。。。でもな・・・む・む・む。
まあ、ファントムにしてしまえば入れるが、後ろからそのまま抜けてしまうし。どうしたものであろうか?
まあ、見た目だけの問題だからね。このまま雰囲気を出すだけの意味でも使うかな。
ちなみに物はおけるみたい。でもアバターは入れない。なんか不思議だ。
どうせなら海底洞窟のような感じが・・・等と思い、sculpted primで作ってみようか?とチャレンジしてみた。

とりあえず間単に作ってβグリッドで試してみた。
まあまあいけるのでは?と思って中に入ろうとしたのだが・・・入れない。む~。。。もしかしてsculpted primで作った穴って入れないの?
確かに元はBoxだしな。テクスチャで変形している訳だからな。。。でもな・・・む・む・む。
まあ、ファントムにしてしまえば入れるが、後ろからそのまま抜けてしまうし。どうしたものであろうか?
まあ、見た目だけの問題だからね。このまま雰囲気を出すだけの意味でも使うかな。
ちなみに物はおけるみたい。でもアバターは入れない。なんか不思議だ。
2007年08月08日
Dingercatで不動産業者と土地争奪戦!
今日も又Sea Landネタになってしまったが、実は不動産業者と熾烈な土地争奪戦が行われた。
今まで16,384sqmでL$200,000と余りにも区画の単位が大きくて、手が出なかった土地があった。
できればAIr Landグループで押さえたいと言う話は有ったのだが、流石にこれだけ一気に買うと毎月の維持費が馬鹿にならない。
ところが今日、その区画が小さな単位に区画割がされた。
メンバーの一人がいち早く気が付き、たまたまGonbeも昼休みにログインしたので、連絡を受けて購入し始めたのだが、ちょうど同時期に外国の不動産業者らしき人も飛び回っており、みるみる土地を購入しては、高い値段で再販売の設定をして回っていた。
とりあえず俺は自分の隣の4,096sqmを押さえる事ができ、その後512sqmや1,024sqm単位に分割されていた土地を可能な範囲で購入しようとしていたのだが、土地の状況が全く分からず、右往左往しているうちに次々と業者に買われてしまった。
何とか512sqm2区画だけ押さえた所で、全ての土地が売切れてしまった。。。あ~疲れた。
でも、最初に気が付いたメンバーが512sqm×9区画を抑え、Gonbeも4,096sqmと512sqm×2は押さえたから、合計で9,728sqmと半分以上は押さえる事ができた。
ちなみに今回購入した土地だが、最初に買った時よりは割高だった。512sqm当たりL$6,250~L$7000であった。
我々以外の業者が再販設定した価格はL$8000~L$9500とかなり値上がりした設定になっていた。
この金額では辛いので、後の地域は放置しておく予定。その内売れなくて値下がりする可能性もあるからね。
と言う事で、Dingercatも約3分の2は日本人が買い占めたことになる。これで相当数の入居者へ提供できるだろう。
ついでなのでSea Landの施設や景観を少し紹介しておく。

ここは所有者の好意により、共有スペースとして開放されている。一般の人も当然入って遊ぶことが可能。
多くの人が集まる浜辺になるよう、これからも皆で施設を充実させていく予定。

ここは並びのビーチ。ウィンドサーフィン等も楽しめる。

ここはGonbeの海底ガーデンからお隣さん(グループメンバーの一人)のビーチを眺めたところ。
彼はここを拠点に色々とSL内でビジネスを考えているようだ。
白い浜辺にお洒落な家を建て、ちょいとセレブな雰囲気が出ている。
海の土地は思いの他人気が高いのかもしれない。グループ内でも続々購入者が出てきている。
まだまだ手持ちの土地は残っているので、海の日本人街に住んでみたい方は、是非ご検討下さい。
見学は下記SLURLから。
http://slurl.com/secondlife/Dingercat/248/30/23
今まで16,384sqmでL$200,000と余りにも区画の単位が大きくて、手が出なかった土地があった。
できればAIr Landグループで押さえたいと言う話は有ったのだが、流石にこれだけ一気に買うと毎月の維持費が馬鹿にならない。
ところが今日、その区画が小さな単位に区画割がされた。
メンバーの一人がいち早く気が付き、たまたまGonbeも昼休みにログインしたので、連絡を受けて購入し始めたのだが、ちょうど同時期に外国の不動産業者らしき人も飛び回っており、みるみる土地を購入しては、高い値段で再販売の設定をして回っていた。
とりあえず俺は自分の隣の4,096sqmを押さえる事ができ、その後512sqmや1,024sqm単位に分割されていた土地を可能な範囲で購入しようとしていたのだが、土地の状況が全く分からず、右往左往しているうちに次々と業者に買われてしまった。
何とか512sqm2区画だけ押さえた所で、全ての土地が売切れてしまった。。。あ~疲れた。
でも、最初に気が付いたメンバーが512sqm×9区画を抑え、Gonbeも4,096sqmと512sqm×2は押さえたから、合計で9,728sqmと半分以上は押さえる事ができた。
ちなみに今回購入した土地だが、最初に買った時よりは割高だった。512sqm当たりL$6,250~L$7000であった。
我々以外の業者が再販設定した価格はL$8000~L$9500とかなり値上がりした設定になっていた。
この金額では辛いので、後の地域は放置しておく予定。その内売れなくて値下がりする可能性もあるからね。
と言う事で、Dingercatも約3分の2は日本人が買い占めたことになる。これで相当数の入居者へ提供できるだろう。
ついでなのでSea Landの施設や景観を少し紹介しておく。

ここは所有者の好意により、共有スペースとして開放されている。一般の人も当然入って遊ぶことが可能。
多くの人が集まる浜辺になるよう、これからも皆で施設を充実させていく予定。

ここは並びのビーチ。ウィンドサーフィン等も楽しめる。

ここはGonbeの海底ガーデンからお隣さん(グループメンバーの一人)のビーチを眺めたところ。
彼はここを拠点に色々とSL内でビジネスを考えているようだ。
白い浜辺にお洒落な家を建て、ちょいとセレブな雰囲気が出ている。
海の土地は思いの他人気が高いのかもしれない。グループ内でも続々購入者が出てきている。
まだまだ手持ちの土地は残っているので、海の日本人街に住んでみたい方は、是非ご検討下さい。
見学は下記SLURLから。
http://slurl.com/secondlife/Dingercat/248/30/23
2007年08月07日
Sea Landも賑やかになってきた。
先日からSea Land(仮称)の住民を中心にルール化の話し合いがBBSで行われた。
みんなの気持ちとして共通なのは、この地域の美しい海と景観を大事にしようと言うことであった。
実に良いことだ。
海を愛し、自然を愛するGonbeとしては最高に嬉しい。
そして入居者も増えてきた。GonbeのSea Gardenも周囲には好評のようで、わざわざ隣を買ってくれた人も居たそうな。
まあ、目の前の海でイルカが泳ぎ、近々マンタも泳ぐし、水中には美しい魚達と水景が広がる庭が着いているようなものですからね。
多くの人に気に入ってもらえるように、気合を入れて水中をデコレーションしていこう!
それよりも早くカクレクマノミを完成させなくては。。。後今サメも作っているがどうも気に入らない。
こっちも気合を入れて取り組まないとね。
みんなの気持ちとして共通なのは、この地域の美しい海と景観を大事にしようと言うことであった。
実に良いことだ。
海を愛し、自然を愛するGonbeとしては最高に嬉しい。
そして入居者も増えてきた。GonbeのSea Gardenも周囲には好評のようで、わざわざ隣を買ってくれた人も居たそうな。
まあ、目の前の海でイルカが泳ぎ、近々マンタも泳ぐし、水中には美しい魚達と水景が広がる庭が着いているようなものですからね。
多くの人に気に入ってもらえるように、気合を入れて水中をデコレーションしていこう!
それよりも早くカクレクマノミを完成させなくては。。。後今サメも作っているがどうも気に入らない。
こっちも気合を入れて取り組まないとね。
2007年08月06日
海中が賑やかになってきた。
SeaLandの海中に岩礁を作り、その周辺にイルカや魚達を放流した。

こんな感じ。そして反対側も。

まだ自分で製作したのはハナヒゲウツボだけで、後は参考用に購入したものばかりであるが、やっと水中ガーデンらしくなってきた。
RLの水槽にも今日、海水魚水槽にキイロサンゴハゼを。淡水用にカージナルテトラを購入したが、どちらを眺めていても飽きない。
SL側はリアルな水中風景も作って行きたい。
とりあえず早目にマンタとクィーンエンゼルフィッシュとカクレクマノミはここに入れたいと思う。
そうそうイルカの一匹は、ちょうど上手い具合にアーチをくぐれるので、ちょいと良い感じである。
やっとSLでの夢が少し現実化してきた。
やっぱ海は良いな~。。。

こんな感じ。そして反対側も。

まだ自分で製作したのはハナヒゲウツボだけで、後は参考用に購入したものばかりであるが、やっと水中ガーデンらしくなってきた。
RLの水槽にも今日、海水魚水槽にキイロサンゴハゼを。淡水用にカージナルテトラを購入したが、どちらを眺めていても飽きない。
SL側はリアルな水中風景も作って行きたい。
とりあえず早目にマンタとクィーンエンゼルフィッシュとカクレクマノミはここに入れたいと思う。
そうそうイルカの一匹は、ちょうど上手い具合にアーチをくぐれるので、ちょいと良い感じである。
やっとSLでの夢が少し現実化してきた。
やっぱ海は良いな~。。。
2007年08月05日
製作者を発見
偶然見かけたSculpted製のイルカであるが、dolphinで検索したら簡単に見つかった。
- Sculpted Dolphins Shop - ・・・う~ん。。。そのまんまやんけ。
で早速行ってみたところ、イルカには2種類存在する事が分かった。一つは見てきた単純円運動する奴。もう一つはジャンプするタイプだ。
売っているのはこのイルカだけみたい。

そして問題のイルカがこれ!

サンプルが売り場に置いてあった。勿論海辺で水中にも何頭もが泳いでいる。
しかし良く出来ている。
看板を見ても分かるとおり、予想通りにSculptedでのテクスチャアニメーションだ。
実際に自分でも作っているのでわかるが、イルカの背びれとか胸鰭とか、細くなっている口先とかは良くできている。こう言う所って歪んでしまったり、鋭角になってしまったり、変なところがツッパテしまったりと、CGソフト上で見たモデルと違ってしまう場合が多い。
本当。けっこう難しいのだよね。色々研究しているのだろうな・・・もっと頑張らなければ。
今日は岩礁を作っていた。RLのアクアリウムで言うライブロックに該当する部分だ。要は海中の岩である。表面に色々な海中生物等が付着している奴。「生きている岩」と言う意味。
最初は水槽用に作り始めたのだが、ここを購入したので、中央に大きいな岩礁を作り、その周りに魚達を泳がそうと思う。
現在3タイプ作成した。テクスチャは実際のライブロック写真を元にそれっぽく加工したが。。。まだまだイマイチ。もう二工夫ぐらい必要と思う。

でもこうして写真で見ると、なかなか良い感じに見える。少々やる気になってきた。
これから少しずつ製作とこの海のデコレーションを進めて行きたい。
- Sculpted Dolphins Shop - ・・・う~ん。。。そのまんまやんけ。
で早速行ってみたところ、イルカには2種類存在する事が分かった。一つは見てきた単純円運動する奴。もう一つはジャンプするタイプだ。
売っているのはこのイルカだけみたい。

そして問題のイルカがこれ!

サンプルが売り場に置いてあった。勿論海辺で水中にも何頭もが泳いでいる。
しかし良く出来ている。
看板を見ても分かるとおり、予想通りにSculptedでのテクスチャアニメーションだ。
実際に自分でも作っているのでわかるが、イルカの背びれとか胸鰭とか、細くなっている口先とかは良くできている。こう言う所って歪んでしまったり、鋭角になってしまったり、変なところがツッパテしまったりと、CGソフト上で見たモデルと違ってしまう場合が多い。
本当。けっこう難しいのだよね。色々研究しているのだろうな・・・もっと頑張らなければ。
今日は岩礁を作っていた。RLのアクアリウムで言うライブロックに該当する部分だ。要は海中の岩である。表面に色々な海中生物等が付着している奴。「生きている岩」と言う意味。
最初は水槽用に作り始めたのだが、ここを購入したので、中央に大きいな岩礁を作り、その周りに魚達を泳がそうと思う。
現在3タイプ作成した。テクスチャは実際のライブロック写真を元にそれっぽく加工したが。。。まだまだイマイチ。もう二工夫ぐらい必要と思う。

でもこうして写真で見ると、なかなか良い感じに見える。少々やる気になってきた。
これから少しずつ製作とこの海のデコレーションを進めて行きたい。
2007年08月05日
やっぱテクスチャ切り替えも必要か。。。
今日SLの公式ページで、なんとなくEVENTのページを見た。すると、「Tropical rental・・・何たら」と言うのが一番上に出ていたので、とりあえず飛んでみた。
そこは真ん中に池があって、周りに住宅(レンタル?)が並んでいるのだが、その池の中にイルカが2匹泳いでいた。
動きは単純な円運動なのだが、頭と尾がしなやかに上下動しながら泳ぐ。調べるとイルカは1PrimでSculptである。
以前から思っていたのだが、完全に1Primで尾びれ等を動かすので有れば、Sculpt用のモデルで少し尾びれの位置が違うものを用意しておいて、スクリプトの中でSculptテクスチャの張替えを連続的に行えば、アニメーションのように動くのでは無いか?
今回見たものは多分そうでは無いかな?
等とまじまじと見ていたら、誰かがやってきて「15分以内に出て行け!」と言うメッセージを送ってきた。「もう二度とこんな所へ来てやるか!」と思って、サッサと自宅へと戻ったのであった。
しかし、かなりリアルな動きの1Prim海洋生物も出始めていると言う事が分かった。ノンビリもしていられない。作者を記録してこなかったのは失敗であった。
再度こっそり行って確認してこようかな?バンリストに入れられるのも不愉快だから止めるか。
どちらにしろ自分のレベル向上が先決なので、とにかう質の良い物を作れるように努力するだけだ。
そこは真ん中に池があって、周りに住宅(レンタル?)が並んでいるのだが、その池の中にイルカが2匹泳いでいた。
動きは単純な円運動なのだが、頭と尾がしなやかに上下動しながら泳ぐ。調べるとイルカは1PrimでSculptである。
以前から思っていたのだが、完全に1Primで尾びれ等を動かすので有れば、Sculpt用のモデルで少し尾びれの位置が違うものを用意しておいて、スクリプトの中でSculptテクスチャの張替えを連続的に行えば、アニメーションのように動くのでは無いか?
今回見たものは多分そうでは無いかな?
等とまじまじと見ていたら、誰かがやってきて「15分以内に出て行け!」と言うメッセージを送ってきた。「もう二度とこんな所へ来てやるか!」と思って、サッサと自宅へと戻ったのであった。
しかし、かなりリアルな動きの1Prim海洋生物も出始めていると言う事が分かった。ノンビリもしていられない。作者を記録してこなかったのは失敗であった。
再度こっそり行って確認してこようかな?バンリストに入れられるのも不愉快だから止めるか。
どちらにしろ自分のレベル向上が先決なので、とにかう質の良い物を作れるように努力するだけだ。


