2007年09月30日
リニューアル準備中
やっとベータグリットが使えるようになったようだ。長かったな~。。。
が、今はパーティクルタイプの改良に追われて、利用する暇が無い。
パーティクルタイプはまだ完全にスクリプトを理解し切らないうちに発売してしまった。
それでも問題は無いのだが、実際に利用している状況と、販売結果を見て、やはり機能的には改良したいと思い立った。
具体的には、
1.サイズを変えられる。
標準的と思えるサイズにしてあったが、例えば水槽に使うなら、もう少し小さい方が良いであろう。広いところなら、もう一回り大きくても良いであろう。。。と考えて、面倒なので、最初から大・中・小の設定を変更できるようにした。
2.拡散度合いを変えられる。
1と同様に標準的な広がりにしていたのだが、これも水槽等の場合は、もう少しコジンマリとまとまって欲しいであろう。
広いところなら、もっと派手にパーッと広がって欲しいかもしれない。
そこで、これも拡散度合いを大・中・小で選べるようにした。
3.魚の向き
今は大部分が左向きの絵を使っている。何故かユウゼンはどの写真を見ても右向きなので、右向きになっていた。
が、これも設置場所の関係等で、どちら向きが良いか?色々とあると思う。
それと、スミレナガハナダイの様に右向きと左向きが混在していた方が良さそうな場合もある。
そこで、2枚のテクスチャを入れておき、右向きにするか?左向きにするか?を選べるようにした。ついでに混合タイプも選べるようにした。
とこの3つの機能を付け加え、更にダイアログでの設定時には、プリムを不透明にし、動作中だけ透明にするように変更した。
これで場所の移動も楽になるはずだ。
後は、テクスチャも少し入れ替える事にしたり、入れるテクスチャサイズも可能な範囲で小さくした。
続きを読む
が、今はパーティクルタイプの改良に追われて、利用する暇が無い。
パーティクルタイプはまだ完全にスクリプトを理解し切らないうちに発売してしまった。
それでも問題は無いのだが、実際に利用している状況と、販売結果を見て、やはり機能的には改良したいと思い立った。
具体的には、
1.サイズを変えられる。
標準的と思えるサイズにしてあったが、例えば水槽に使うなら、もう少し小さい方が良いであろう。広いところなら、もう一回り大きくても良いであろう。。。と考えて、面倒なので、最初から大・中・小の設定を変更できるようにした。
2.拡散度合いを変えられる。
1と同様に標準的な広がりにしていたのだが、これも水槽等の場合は、もう少しコジンマリとまとまって欲しいであろう。
広いところなら、もっと派手にパーッと広がって欲しいかもしれない。
そこで、これも拡散度合いを大・中・小で選べるようにした。
3.魚の向き
今は大部分が左向きの絵を使っている。何故かユウゼンはどの写真を見ても右向きなので、右向きになっていた。
が、これも設置場所の関係等で、どちら向きが良いか?色々とあると思う。
それと、スミレナガハナダイの様に右向きと左向きが混在していた方が良さそうな場合もある。
そこで、2枚のテクスチャを入れておき、右向きにするか?左向きにするか?を選べるようにした。ついでに混合タイプも選べるようにした。
とこの3つの機能を付け加え、更にダイアログでの設定時には、プリムを不透明にし、動作中だけ透明にするように変更した。
これで場所の移動も楽になるはずだ。
後は、テクスチャも少し入れ替える事にしたり、入れるテクスチャサイズも可能な範囲で小さくした。
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2007年09月28日
最新の製作物
最近ベータグリットに入れないので、大物系の製作が全然進まない。
で、パーティクルタイプの奴を新しく作った。

スミレナガハナダイのオスとメスが混泳している状態にした。
勿論2プリム使っている。
それと、魚の向きも右向きと左向きが混ざるようにした。その方が自然界の群れの様子に近いと感じている。
その分スクリプトも面倒にはなったが・・・
自然界ではオス1に対してメス10以上なのだが、それだと絵にならないので、1対3か4程度になるように調整した。
通常ダイビングでは、オスの固体ばかりを写真に撮って、メスには見向きもしないのだが、よくよく見るとメスも綺麗だ。
ただ、ハナダイ系のメスは、どの種類も似たような感じで、特徴が無いから人気が無いのだろう。
スミレナガハナダイのメスと伊豆で普通に見られるキンギョハナダイのメスでは、ちょっと見はまるで変わり映えしない。
ところが、アクアリウムの世界では、意外とキンギョハナダイのメスが人気が高い。この辺も世界が違うと好みも変わってくるようだ。
ちなみにスミレナガハナダイは通常水深25m以上の、やや深いドロップオフの岩壁に群れている。
動きも早いし、深いから余り長居もできないので、写真に撮るのも中々骨が折れる。
この固体は確か西表島で撮影したものだったと思う。単独ではフォトコンにも出せない写真だが、こうしてテクスチャにしてみると、実に良い感じになる。
今最終調整中なので、明日か日曜日には販売開始にしたいと思う。
で、パーティクルタイプの奴を新しく作った。

スミレナガハナダイのオスとメスが混泳している状態にした。
勿論2プリム使っている。
それと、魚の向きも右向きと左向きが混ざるようにした。その方が自然界の群れの様子に近いと感じている。
その分スクリプトも面倒にはなったが・・・
自然界ではオス1に対してメス10以上なのだが、それだと絵にならないので、1対3か4程度になるように調整した。
通常ダイビングでは、オスの固体ばかりを写真に撮って、メスには見向きもしないのだが、よくよく見るとメスも綺麗だ。
ただ、ハナダイ系のメスは、どの種類も似たような感じで、特徴が無いから人気が無いのだろう。
スミレナガハナダイのメスと伊豆で普通に見られるキンギョハナダイのメスでは、ちょっと見はまるで変わり映えしない。
ところが、アクアリウムの世界では、意外とキンギョハナダイのメスが人気が高い。この辺も世界が違うと好みも変わってくるようだ。
ちなみにスミレナガハナダイは通常水深25m以上の、やや深いドロップオフの岩壁に群れている。
動きも早いし、深いから余り長居もできないので、写真に撮るのも中々骨が折れる。
この固体は確か西表島で撮影したものだったと思う。単独ではフォトコンにも出せない写真だが、こうしてテクスチャにしてみると、実に良い感じになる。
今最終調整中なので、明日か日曜日には販売開始にしたいと思う。
2007年09月28日
水族館からの依頼が。。。
実は、お店を出してすぐに某日本人SIMで建設中の水族館から、仕入れや展示アドバイス、バックスクリーン用の写真提供などの依頼があった。
オープン後は館内の販売コーナーへの出展もできるかもしれない。
非常に嬉しい話であると、喜んで協力している状況なのだが。。。昨夜別の建設中の水族館からも話が来た。
こちらは外人さんのようで、英語が分からないので四苦八苦している。
どうもかなりクォリティの高い水族館建設を企画しているようで、そこへ商品の展示をしたいと言う事らしい。
また、展示スペースの関係で、大きさや遊泳範囲の調整も頼みたいらしい。
この辺までは理解できたのだが、次の文が理解できなかった。
If you'd like to place my fish tank in your place when it's done...either for commision split, or for free...talk to me.
なにやら話をしたいらしい。
館内に販売スペースを置くとしたら、コミッション制か無料を希望か?と言う事なのか?それとも全然違う意味なのか?
ATLASの翻訳結果ではチンプン・カンプンな和訳で余計に分からなかった。
やっぱ外人さん相手だと辛いな~。。。英語は鬼門なのだよね。
これも全て中学生時代の嫌な先生のおかげである。奴が嫌いだから英語は全く勉強しなかった。「おそまつ君」のイヤミみたいな感じの奴だった。(。。。って今時イヤミを知っている人は居ないか?)
まあ、翻訳ソフト片手に何とか頑張ろう。
少なくとも、俺の作品が水族館に展示するに値すると評価されたのだから、喜ぶべきであろうな。
ちなみに、マンタのSuperbigの販売を再開した。移動範囲を48mまでにして、移動距離が65m以上になる場合は再計算させるロジックを、コレにだけ入れた。後はタイマーで1分停止していたら、強制移動ロジックも入れたので、まず問題は無いであろう。
昨夜販売再開させたら、今朝には2匹も売れてしまった。
全長10mのマンタを何処に泳がすのだろう。。。やっぱ怖い。
オープン後は館内の販売コーナーへの出展もできるかもしれない。
非常に嬉しい話であると、喜んで協力している状況なのだが。。。昨夜別の建設中の水族館からも話が来た。
こちらは外人さんのようで、英語が分からないので四苦八苦している。
どうもかなりクォリティの高い水族館建設を企画しているようで、そこへ商品の展示をしたいと言う事らしい。
また、展示スペースの関係で、大きさや遊泳範囲の調整も頼みたいらしい。
この辺までは理解できたのだが、次の文が理解できなかった。
If you'd like to place my fish tank in your place when it's done...either for commision split, or for free...talk to me.
なにやら話をしたいらしい。
館内に販売スペースを置くとしたら、コミッション制か無料を希望か?と言う事なのか?それとも全然違う意味なのか?
ATLASの翻訳結果ではチンプン・カンプンな和訳で余計に分からなかった。
やっぱ外人さん相手だと辛いな~。。。英語は鬼門なのだよね。
これも全て中学生時代の嫌な先生のおかげである。奴が嫌いだから英語は全く勉強しなかった。「おそまつ君」のイヤミみたいな感じの奴だった。(。。。って今時イヤミを知っている人は居ないか?)
まあ、翻訳ソフト片手に何とか頑張ろう。
少なくとも、俺の作品が水族館に展示するに値すると評価されたのだから、喜ぶべきであろうな。
ちなみに、マンタのSuperbigの販売を再開した。移動範囲を48mまでにして、移動距離が65m以上になる場合は再計算させるロジックを、コレにだけ入れた。後はタイマーで1分停止していたら、強制移動ロジックも入れたので、まず問題は無いであろう。
昨夜販売再開させたら、今朝には2匹も売れてしまった。
全長10mのマンタを何処に泳がすのだろう。。。やっぱ怖い。
2007年09月26日
Bossジャン欲しいな~。。。
今回も懸賞ネタ。
「サントリーSIM オープン記念500L$プレゼントキャンペーン!」ってやってま~す。
詳しくはこちらでどうぞ。
http://magsl.net/2007/09/post_338.html
で早速訪問し、自動販売機へ。

自販機にBossジャンプレゼントと出ているので、「当たれ!」とばかり買ったが、ハズレ。
結局3種類全部1本づつ買ってしまった。。。そして全部ハズレ。
タイニーだから、缶コーヒーを持つと手が伸びてしまい、格好悪いから飲めないのだけどね。
ついでなので全体を一回り。
水がテーマでもあるんですかね?周りを海に囲まれた宮殿風の建物で構成されてます。

上の方には、レストランでしょうかね?こんな施設もありました。

そしてもう一つの自販機も発見。

この辺良い感じですよね。
ちなみに海には生物の気配無し。マンタとかマンボウを泳がせて欲しいな。
船着場周辺にはハナヒゲウツボ等も。。。とちょいと商品宣伝。
今度もっとジックリ見て回りたいと思いま~す。
「サントリーSIM オープン記念500L$プレゼントキャンペーン!」ってやってま~す。
詳しくはこちらでどうぞ。
http://magsl.net/2007/09/post_338.html
で早速訪問し、自動販売機へ。

自販機にBossジャンプレゼントと出ているので、「当たれ!」とばかり買ったが、ハズレ。
結局3種類全部1本づつ買ってしまった。。。そして全部ハズレ。
タイニーだから、缶コーヒーを持つと手が伸びてしまい、格好悪いから飲めないのだけどね。
ついでなので全体を一回り。
水がテーマでもあるんですかね?周りを海に囲まれた宮殿風の建物で構成されてます。

上の方には、レストランでしょうかね?こんな施設もありました。

そしてもう一つの自販機も発見。

この辺良い感じですよね。
ちなみに海には生物の気配無し。マンタとかマンボウを泳がせて欲しいな。
船着場周辺にはハナヒゲウツボ等も。。。とちょいと商品宣伝。
今度もっとジックリ見て回りたいと思いま~す。
2007年09月25日
llEdgeOfWorld
llMoveToTargetの移動可能範囲を超えていた件で、関連してSIM超えの関数も使えるかな?と試してみた。
現在は内部的に計算してチェックしているが、この関数の方が良いだろうか?と思ったので試してみた。
結果は全く駄目だった。まずこの関数の仕様だが、
integer llEdgeOfWorld(vector pos, vector dir)
pos:現在の位置
dir:現在地からの移動距離(vector なので、Xに10m、Yに10mと言うように<10,10,0>とかで指定)
で、SIM内ならTRUEでSIM外だったらFALSEと書いてある。(多分。。。)
が、結果は何を指定してもFALSEが返ってくる。なんじゃこりゃ?と思いつつlslWikiのサンプルも見てみた。
integer wouldGoOffWorld(vector here, vector there)
{
if (there.x < 0 || there.x > 256 || there.y < 0 || there.y > 256)
{
return llEdgeOfWorld(here, there - here);
}
else
{
return FALSE;
}
}
こんな関数の例が載っていた。これって変だと思いません?
if文の条件だけど、目的地のX座標が0以下か又256以上又はY座標が0以下又は256以上の場合、llEdgeOfWorldの結果をリターン値で返し、それ以外ならFALSEを返している。
SIMの座標は、X軸、Y軸共に0~256になっているので、判定条件自体はSIM外の座標だったら?と言う事になる。
と言う事は、本当なら条件を満たした場合はFALSEで、それ以外ならTRUEであろう。
このサンプルも実におかしい。これを実行したら、何をやってもFALSEが返ってくるに決まっている。
面白いのは、else側にも同じreturn llEdgeOfWorld(here, there - here);を書いた場合も、必ずFALSEが返ってくる。つまりllEdgeOfWorldはFALSEしか返さない関数のようだ。これってやっぱBug?
実際に今の内部チェックロジックも基本的には同じような条件で、目的地がSIM内かどうか?判定している。だからllEdgeOfWorldは使っていないのだった。
今回の結果を見る限り、llEdgeOfWorldは使えないように思える。SIM境界判定はオウンコーディングのままにしよう。
現在は内部的に計算してチェックしているが、この関数の方が良いだろうか?と思ったので試してみた。
結果は全く駄目だった。まずこの関数の仕様だが、
integer llEdgeOfWorld(vector pos, vector dir)
pos:現在の位置
dir:現在地からの移動距離(vector なので、Xに10m、Yに10mと言うように<10,10,0>とかで指定)
で、SIM内ならTRUEでSIM外だったらFALSEと書いてある。(多分。。。)
が、結果は何を指定してもFALSEが返ってくる。なんじゃこりゃ?と思いつつlslWikiのサンプルも見てみた。
integer wouldGoOffWorld(vector here, vector there)
{
if (there.x < 0 || there.x > 256 || there.y < 0 || there.y > 256)
{
return llEdgeOfWorld(here, there - here);
}
else
{
return FALSE;
}
}
こんな関数の例が載っていた。これって変だと思いません?
if文の条件だけど、目的地のX座標が0以下か又256以上又はY座標が0以下又は256以上の場合、llEdgeOfWorldの結果をリターン値で返し、それ以外ならFALSEを返している。
SIMの座標は、X軸、Y軸共に0~256になっているので、判定条件自体はSIM外の座標だったら?と言う事になる。
と言う事は、本当なら条件を満たした場合はFALSEで、それ以外ならTRUEであろう。
このサンプルも実におかしい。これを実行したら、何をやってもFALSEが返ってくるに決まっている。
面白いのは、else側にも同じreturn llEdgeOfWorld(here, there - here);を書いた場合も、必ずFALSEが返ってくる。つまりllEdgeOfWorldはFALSEしか返さない関数のようだ。これってやっぱBug?
実際に今の内部チェックロジックも基本的には同じような条件で、目的地がSIM内かどうか?判定している。だからllEdgeOfWorldは使っていないのだった。
今回の結果を見る限り、llEdgeOfWorldは使えないように思える。SIM境界判定はオウンコーディングのままにしよう。
2007年09月25日
やっぱllMoveToTargetの制限を越えていた。
マンタのSuperBigが移動可能範囲を最大にした場合に、頻繁に停止すると言う現象に関して、昨日は仕様制限内の範囲しか移動しないと書いてしまったが、実際には仕様制限を越える移動距離が発生していた。
具体的に言うと、SuperBigの移動可能範囲はMAX30m指定できるが、この場合は基準座標を中心にして、+-30mの範囲を計算する。
従って、仮にXとYが最大の+30mづつの地点になっていた場合、次の目標座標でXとYが-30mになったら、なんと!約85m移動する計算になってしまう。だからSuperBigの場合は、移動距離が60mを超えるケースが多く発生するので、頻繁に停止する現象が起きていたのだ。

で、どうするか?
一応2点間の座標の距離を求める関数がLSLにはある(llVecDist(vector v1, vector v2))ので、次のターゲット座標を求めた際に、現在地との距離を求めて、距離が60m以上になった場合は再計算する仕様も考えられる。
又は、今のまま1分間停止していたら、強制的にターゲット解除して、新たなターゲットに変更して強制移動させるのも可能だ。
もう一つは移動可能範囲を25mまでにしてしまい、先のどちらかの対処を入れておくか?であろう。
まあ、理想はこの全てを入れ込む事だと思うが・・・
理論上はBigサイズの場合も最大値が25mなので、最大移動距離は72mになるから発生する可能性はある。だから25mにしたとしても、やはり何らかの対処は入れるべきであろう。発生しないのは、lslWikiにも書いてあったが、実質的には約65mまでは移動可能な事から、計算上65m以上になるケースがほとんど発生していないためと思われる。
と言う事で、当面はSuperBigは販売停止で、ちゃんと対処してから再開したい。場合によっては永久中止かも?
それも手だな。10mサイズはやっぱ大き過ぎる。
とりあえず、下手に修正すると二次バグを生み出しそうなので、慎重にテストしてからにしたい。
あ~。。。やっぱ色々と難しいものだな。良い勉強になった・・・かも?
具体的に言うと、SuperBigの移動可能範囲はMAX30m指定できるが、この場合は基準座標を中心にして、+-30mの範囲を計算する。
従って、仮にXとYが最大の+30mづつの地点になっていた場合、次の目標座標でXとYが-30mになったら、なんと!約85m移動する計算になってしまう。だからSuperBigの場合は、移動距離が60mを超えるケースが多く発生するので、頻繁に停止する現象が起きていたのだ。

で、どうするか?
一応2点間の座標の距離を求める関数がLSLにはある(llVecDist(vector v1, vector v2))ので、次のターゲット座標を求めた際に、現在地との距離を求めて、距離が60m以上になった場合は再計算する仕様も考えられる。
又は、今のまま1分間停止していたら、強制的にターゲット解除して、新たなターゲットに変更して強制移動させるのも可能だ。
もう一つは移動可能範囲を25mまでにしてしまい、先のどちらかの対処を入れておくか?であろう。
まあ、理想はこの全てを入れ込む事だと思うが・・・
理論上はBigサイズの場合も最大値が25mなので、最大移動距離は72mになるから発生する可能性はある。だから25mにしたとしても、やはり何らかの対処は入れるべきであろう。発生しないのは、lslWikiにも書いてあったが、実質的には約65mまでは移動可能な事から、計算上65m以上になるケースがほとんど発生していないためと思われる。
と言う事で、当面はSuperBigは販売停止で、ちゃんと対処してから再開したい。場合によっては永久中止かも?
それも手だな。10mサイズはやっぱ大き過ぎる。
とりあえず、下手に修正すると二次バグを生み出しそうなので、慎重にテストしてからにしたい。
あ~。。。やっぱ色々と難しいものだな。良い勉強になった・・・かも?
2007年09月24日
ファントム無敵モードに改修
先般報告のあった、マンタが途中でつっかえたり止まると言う現象。
やっと家の海でも再現した。
その前に今回確認できた事項を整理がてら書こうと思う。
現象1:
地面に突き刺さるようにして停止した。これは周囲にスカルプドの岩や地面が突き出したような洞窟状の場所でのみ発生している。同じような環境を家の海で再現して確認したところ、突き刺さる状態は発生しないが、出っ張った地面に薄い角度で接触した場合、ファントムなのにすり抜けず、傾斜にそってズリズリズリと変な動きをする事が判明した。スカルプドの岩では何も異常は認められなかった。
現象2:
SuperBigサイズで移動範囲を最大値の30mにした場合、頻繁に停止状態が発生した。この場合は周囲に障害物等も無く、アバター等との接触も無い状態で、自然発生する。ただし、概ね同じような場所で発生していた。
まず現象1に関しては、オブジェクト等との接触によって、何か影響を受けているのでは無いか?と考え、衝突判定ロジックを入れて、状態をチェックする事にした。
1.ファントム属性での衝突判定について。
llVolumeDetect(TRUE)とcollision_start(integer num_detected)を使えばファントム属性のオブジェクトでも衝突判定は可能(実際にはllCollisionFilter("", NULL_KEY, TRUE)と言うフィルタも定義して使用)。
衝突と認識するのはアバターか物理オブジェクトが相手の場合。それ以外には反応しなかった。
また、この時に同時に地面との衝突判定(land_collision_start )も記述しておいたが、地面との衝突判定はされない。
2.地面との衝突判定に関して
llVolumeDetect(TRUE)等の物理オブジェクトとの衝突判定をカットして、地面との衝突判定だけを行ったところ、オブジェクト自体がファントムでも地面との衝突は検知される。衝突時に方向転換するようにしておくと、地面に接触するたびに方向転換するようになる。
仮にland_collision_start イベントを書かない場合は、地面もすり抜ける。。。が、先に書いたズリズリ状態は接触角度によっては発生する。衝突イベントでも、この状態は地面との接触時と言う事が確認できた。
恐らくこの辺が東銀座公園で起こった現象なのでは無いだろうか?可能性としては高いと思う。
衝突判定ロジックを入れると地面との接触角度には関係無く、衝突判定は行われる。しかし、ズリズリ状態の場合は、方向転換させても又接触する可能性が高いので、衝突検知が連続的に発生してしまい、やはり危険な状態になり得ると思われる。
3.無敵モードの場合。
これはllCollisionFilter("", NULL_KEY, FALSE)とした場合の事で、Mizさんの解説で「無敵モード」と書いてあったので、そのまま踏襲する。
こうした場合、アバターにも物理オブジェクトにも全く反応しなくなる。つまり全ての衝突が無視されるようだ。勿論地面との衝突も感知しない。そしてズリズリズリ現象も発生しなくなる。
と言う事は、このモードにしてしまえば、変な現象は発生しないのでは無いだろうか?
ただし、このモードだと完全に座れなくなってしまう・・・これも少し悲しいかも?
4.llMoveToTargetのターゲット範囲
これはSuperBig固有に発生するが、ある地点で移動を停止したままになってしまう現象の確認のために、llMoveToTargetのターゲット指定範囲制限を確認した。
lslWikiを見る限り、移動開始地点から60mまでとなっている。SuperBigの場合は最大に離れたターゲットでも、30m*1.414だから43m弱にしかならない。従って仕様上の問題は無いはずである。が、実際にはけっこう頻繁に停止する。勿論SIMの境界等では無い。自分の敷地内での話である。
そこでタイマーを設定し、動き始めて3分間経過してもターゲットへ到達しない場合は、無条件でターゲットリセットするようにした。すると、時々3分間ホバーリング状態で羽ばたきながら停止するが、3分後には動き出すようになった。
実際には1分でも十分と思うので、最終的にはタイマーを1分にして動作確認を行いたいと思う。
と言う事で、一応「ファントム無敵モードの設定」と「タイマーによる強制移動」を追加したバージョンに今日から変更した。
また、SupereBigはもう少し様子をみたいので、当面は販売停止にしたいと思う。
ただ、この現象は移動範囲を25m以上まで拡張した時に発生するようなので、通常の使用は問題無いであろう。
と言う事で、ほぼ発生した現象に対しては回避対応ができたと思う。
しかし、体長16m。移動可能範囲指定50mは止めて正解だった。もし発売して使用されたら、確実に頻繁停止でクレーム状態になったかも?何か嫌な予感がしたのだよね。
まあ、今の段階で対応できて良かった。
やっと家の海でも再現した。
その前に今回確認できた事項を整理がてら書こうと思う。
現象1:
地面に突き刺さるようにして停止した。これは周囲にスカルプドの岩や地面が突き出したような洞窟状の場所でのみ発生している。同じような環境を家の海で再現して確認したところ、突き刺さる状態は発生しないが、出っ張った地面に薄い角度で接触した場合、ファントムなのにすり抜けず、傾斜にそってズリズリズリと変な動きをする事が判明した。スカルプドの岩では何も異常は認められなかった。
現象2:
SuperBigサイズで移動範囲を最大値の30mにした場合、頻繁に停止状態が発生した。この場合は周囲に障害物等も無く、アバター等との接触も無い状態で、自然発生する。ただし、概ね同じような場所で発生していた。
まず現象1に関しては、オブジェクト等との接触によって、何か影響を受けているのでは無いか?と考え、衝突判定ロジックを入れて、状態をチェックする事にした。
1.ファントム属性での衝突判定について。
llVolumeDetect(TRUE)とcollision_start(integer num_detected)を使えばファントム属性のオブジェクトでも衝突判定は可能(実際にはllCollisionFilter("", NULL_KEY, TRUE)と言うフィルタも定義して使用)。
衝突と認識するのはアバターか物理オブジェクトが相手の場合。それ以外には反応しなかった。
また、この時に同時に地面との衝突判定(land_collision_start )も記述しておいたが、地面との衝突判定はされない。
2.地面との衝突判定に関して
llVolumeDetect(TRUE)等の物理オブジェクトとの衝突判定をカットして、地面との衝突判定だけを行ったところ、オブジェクト自体がファントムでも地面との衝突は検知される。衝突時に方向転換するようにしておくと、地面に接触するたびに方向転換するようになる。
仮にland_collision_start イベントを書かない場合は、地面もすり抜ける。。。が、先に書いたズリズリ状態は接触角度によっては発生する。衝突イベントでも、この状態は地面との接触時と言う事が確認できた。
恐らくこの辺が東銀座公園で起こった現象なのでは無いだろうか?可能性としては高いと思う。
衝突判定ロジックを入れると地面との接触角度には関係無く、衝突判定は行われる。しかし、ズリズリ状態の場合は、方向転換させても又接触する可能性が高いので、衝突検知が連続的に発生してしまい、やはり危険な状態になり得ると思われる。
3.無敵モードの場合。
これはllCollisionFilter("", NULL_KEY, FALSE)とした場合の事で、Mizさんの解説で「無敵モード」と書いてあったので、そのまま踏襲する。
こうした場合、アバターにも物理オブジェクトにも全く反応しなくなる。つまり全ての衝突が無視されるようだ。勿論地面との衝突も感知しない。そしてズリズリズリ現象も発生しなくなる。
と言う事は、このモードにしてしまえば、変な現象は発生しないのでは無いだろうか?
ただし、このモードだと完全に座れなくなってしまう・・・これも少し悲しいかも?
4.llMoveToTargetのターゲット範囲
これはSuperBig固有に発生するが、ある地点で移動を停止したままになってしまう現象の確認のために、llMoveToTargetのターゲット指定範囲制限を確認した。
lslWikiを見る限り、移動開始地点から60mまでとなっている。SuperBigの場合は最大に離れたターゲットでも、30m*1.414だから43m弱にしかならない。従って仕様上の問題は無いはずである。が、実際にはけっこう頻繁に停止する。勿論SIMの境界等では無い。自分の敷地内での話である。
そこでタイマーを設定し、動き始めて3分間経過してもターゲットへ到達しない場合は、無条件でターゲットリセットするようにした。すると、時々3分間ホバーリング状態で羽ばたきながら停止するが、3分後には動き出すようになった。
実際には1分でも十分と思うので、最終的にはタイマーを1分にして動作確認を行いたいと思う。
と言う事で、一応「ファントム無敵モードの設定」と「タイマーによる強制移動」を追加したバージョンに今日から変更した。
また、SupereBigはもう少し様子をみたいので、当面は販売停止にしたいと思う。
ただ、この現象は移動範囲を25m以上まで拡張した時に発生するようなので、通常の使用は問題無いであろう。
と言う事で、ほぼ発生した現象に対しては回避対応ができたと思う。
しかし、体長16m。移動可能範囲指定50mは止めて正解だった。もし発売して使用されたら、確実に頻繁停止でクレーム状態になったかも?何か嫌な予感がしたのだよね。
まあ、今の段階で対応できて良かった。
2007年09月23日
パーティクルの特性メモ
最近パーティクルに興味を持って、色々と試し始めた。
そこで幾つか気がついた事があるので、簡単にまとめておこうと思おう。
1.パーティクルって面倒?
パーティクルの説明を見たりすると、何か訳の分からない文字がズラズラと書かれており、とてもとっつきにくい。
ただ仕組みを知ってしまうと「なんだ、わりと簡単では無いか!」と思えてくる。
何故なら、雛形を用意しておけば、誰でも簡単に作れるからだ。
で、その雛形とパラメータの説明であるが、やはりMizさんの説明が分かりやすいであろう。
http://miz.slmame.com/e1733.html
私もここの雛形を使っている。スクリプトは長くなってしまうのだが、色々と使いまわすには便利だ。
実際に使ってみて思ったのは「パーティクルって調整が面倒だな」と言う事だった。
使うこと自体はスクリプトとしては簡単なのだが、実際に自分の思い描いた通りにパーティクルを発生させるのは、意外と面倒な事だ。それを実現するには、何度も色々なパラメータを変えてみて自分で試す以外には無いであろう。
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そこで幾つか気がついた事があるので、簡単にまとめておこうと思おう。
1.パーティクルって面倒?
パーティクルの説明を見たりすると、何か訳の分からない文字がズラズラと書かれており、とてもとっつきにくい。
ただ仕組みを知ってしまうと「なんだ、わりと簡単では無いか!」と思えてくる。
何故なら、雛形を用意しておけば、誰でも簡単に作れるからだ。
で、その雛形とパラメータの説明であるが、やはりMizさんの説明が分かりやすいであろう。
http://miz.slmame.com/e1733.html
私もここの雛形を使っている。スクリプトは長くなってしまうのだが、色々と使いまわすには便利だ。
実際に使ってみて思ったのは「パーティクルって調整が面倒だな」と言う事だった。
使うこと自体はスクリプトとしては簡単なのだが、実際に自分の思い描いた通りにパーティクルを発生させるのは、意外と面倒な事だ。それを実現するには、何度も色々なパラメータを変えてみて自分で試す以外には無いであろう。
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2007年09月22日
Zooby's
前記事の続きで~す。
ANIMANIAの真後ろにも同じような景色が広がり、店の入り口があります。名前は「Zooby's]。
場所はANIMANIAの隣なので前の記事を参照下さい。
ANIMANIAに着いて後ろを振り返れば、そこにありますので。

名前からして「動物系?」と思いますよね。実際にバリバリの動物系&ペット系です。
入り口を入ると、まず目に入ってくるのが「犬コーナー」。

色々なタイプが売ってますが、これが又精巧にできている。勿論Sculpted Primを使っているようだが、先のANIMANIAと同じようにパーツ化して作り、それらを上手く組み合わせている。けっしてプリム数は少なくは無いが、実に精巧にできていると思う。
犬には寝ているのとウォーキングタイプの物があるようで、本当に歩くのかな?
欲しいけど高いから今は買えないな。。。
もしかしたら東銀座公園に居るワンちゃんも、ここの作品かもしれない。まだ動かした事は無いのだが、コマンドリストがあるとか書いてあったから、コマンドを言うと芸をするのかも?そのうち実際に試してみたい。
で、ふと横を見ると。

ネコちゃんじゃ!
カワイイでしょう。堪らないよね。思わず右クリックしてしまうほどカワイイ。。。がここは我慢。
更に奥には、

こんなのや

こんなのまで居る。
パ・パンダの赤ちゃん欲しい・・・う~。。。でも我慢。
とにかく良くできている。そしてANIMANIAと同じでテクスチャが美しい。この二人は凄いですね。
もう完全に脱帽状態です。やっぱSLの世界は広いな~。。。
まあ、中にはこんなのもあるようですが・・・

これは男性向けかな?私は爬虫類が好きなので、こう言うのもけっこう触手が伸びてしまうけど、女性には犬猿されそうだな。
つう事で、ここの場合は動きまでは確認できていませんが、これで動いているのを見たら、完全に「お買い上げ~」モードになりそうなので、ここまでと言う事にしました。
お店の売上が上がって、少しリッチにでもなったら、こんなペットも欲しいです。まだまだ道のりは長い。
ところでベータ・グリットって何時入れるようになるのだろう。。。もう1週間も入れないような・・・
あ~マンボウのチェックができないよ~!誰か何とかしてくれ~!
ANIMANIAの真後ろにも同じような景色が広がり、店の入り口があります。名前は「Zooby's]。
場所はANIMANIAの隣なので前の記事を参照下さい。
ANIMANIAに着いて後ろを振り返れば、そこにありますので。

名前からして「動物系?」と思いますよね。実際にバリバリの動物系&ペット系です。
入り口を入ると、まず目に入ってくるのが「犬コーナー」。

色々なタイプが売ってますが、これが又精巧にできている。勿論Sculpted Primを使っているようだが、先のANIMANIAと同じようにパーツ化して作り、それらを上手く組み合わせている。けっしてプリム数は少なくは無いが、実に精巧にできていると思う。
犬には寝ているのとウォーキングタイプの物があるようで、本当に歩くのかな?
欲しいけど高いから今は買えないな。。。
もしかしたら東銀座公園に居るワンちゃんも、ここの作品かもしれない。まだ動かした事は無いのだが、コマンドリストがあるとか書いてあったから、コマンドを言うと芸をするのかも?そのうち実際に試してみたい。
で、ふと横を見ると。

ネコちゃんじゃ!
カワイイでしょう。堪らないよね。思わず右クリックしてしまうほどカワイイ。。。がここは我慢。
更に奥には、

こんなのや

こんなのまで居る。
パ・パンダの赤ちゃん欲しい・・・う~。。。でも我慢。
とにかく良くできている。そしてANIMANIAと同じでテクスチャが美しい。この二人は凄いですね。
もう完全に脱帽状態です。やっぱSLの世界は広いな~。。。
まあ、中にはこんなのもあるようですが・・・

これは男性向けかな?私は爬虫類が好きなので、こう言うのもけっこう触手が伸びてしまうけど、女性には犬猿されそうだな。
つう事で、ここの場合は動きまでは確認できていませんが、これで動いているのを見たら、完全に「お買い上げ~」モードになりそうなので、ここまでと言う事にしました。
お店の売上が上がって、少しリッチにでもなったら、こんなペットも欲しいです。まだまだ道のりは長い。
ところでベータ・グリットって何時入れるようになるのだろう。。。もう1週間も入れないような・・・
あ~マンボウのチェックができないよ~!誰か何とかしてくれ~!
2007年09月22日
ANIMANIA
以前からDingercatのお隣さんの庭を飛び回っている、ハチドリが気になっていた。
行くと近くに寄ってきて、周りをブンブンと飛び回る。

今回は、その製作元に偶然行ったので、そこのレポートなどしたいと思う。
名前は「ANIMANIA]
http://slurl.com/secondlife/Skynx/83/72/23/?title=ANIMANIA

入り口に立つと早速ハチドリが飛んできて、周りをブンブンする。
入り口の看板に触れると、Lady Bug(テントウムシ)をくれると言っているようだ。

ただし条件があり、ANIMANIAのグループ参加が必要なようだ。グループ参加と言っても、お客様登録のようなもので、新製品の案内とかが送られてくるだけであろう。勿論入会料は無料だ。
話がそれるが、この手は自分の店でも実施したいと思っていた。訪問者や購入者にグループに入ってもらえれば、グループ通知を使って「新製品の案内」とか、仮にバグとかが有った場合、交換等の案内とかが出せて便利だと思っていた。
ただ、独自にやるにはまだ早いと思っていたので、仮にAir Landの商工会議所みたいなのができれば、そこで一つのグループを作って、各お店の案内等を広く通知できれば面白いのでは。。。などと思っている。
で、話を元に戻すと、早速グループに入ってLadyBugをクリックする・・・が、何もくれない。相変わらずメッセージが表示されるだけ。どうも、入り口の看板はバグがあるのかも?中へ入ると又同じ看板があったので、そちらでクリックしたらGetできた。
このテントウムシはブローチみたいに胸にくっつく。動作は羽を広げたり閉じたりするだけだが、中々かわいい。
さて中には商品看板が幾つも並んでいる。

ここに立つと周り中にハチドリやらトンボやら蝶やらがまとわりついてくる。少々煩い。
商品はハチドリの他に、トンボ、蝶、鴨、鯉、花等が売られていた。どれも驚くほど精巧で綺麗に作られている。
トンボも実に細工が細かい。

鯉は正直言うとイマイチだった。やっぱ虫と鳥が美しい。
ここの商品の特徴は、Sculpted Primを部分部分に取り入れて居る事と、テクスチャが凄く綺麗な事だ。
例えばハチドリのボディはSculptedで作成し、羽は6枚の板で出来ている。その6枚の板をボディを中心に回転させて羽ばたく状態に見せている。他に尾も別プリムで構成している。
板に張ってあるテクスチャが綺麗なので、実に精巧に見える。羽ばたく動きも早いから、余計にリアルな感じに見えてくる。
トンボも基本的には同じだ。ただ部品はこっちの方が多いようだ。目はボールを使っている。足もボディとは別のSculptedを3個使っていたと思う。
要は、標準プリムで対応できる部分には標準プリムを使い、凝った部分にはSculptedで可能な限りの部品を作り、それらを組み合わせて製品にしているのだ。ある意味賢いと思う。良く考えられている。
動作だが、これはセンサーを使って、ある範囲に人が来ると、その人の場所を中心にして飛び回るようになっているようだ。
ペット仕様でオーナーに常について来るタイプもあるようだ。
飛ぶ方法だが、多分・・・動きを見る限りはllSetPosで動いていると思う。理由は物理属性では無い事。動きが高速移動であることだ。
多分人が居ない場合は、ホームポジションが決まっており、その座標を中心点にして、その周辺を乱数で一定範囲の移動先座標を算出させて移動していると思う。センサーがアバターを検知すると、そのアバターの座標を中心点にして移動させるようにしてあると思う。この動きはハチドリとかトンボには適している。違和感が全く無い。
この方式って、実はハナヒゲウツボの頭の動作と同じなんだよね。だから親しみも感じてしまう。今度1羽買ってこようかな?
スクリプトはそんなものだと思うが、とにかくテクスチャが綺麗だ。鴨の羽なんかも実に美しく描けている。羨ましいよね。こんなテクスチャが作れるなんて。
で、ここの庭には花あり、池ありで、ハチドリ、トンボ、蝶が舞い、池には鴨や鯉が泳ぐと言う、実に庭園的にも美しい。

だからか、けっこう訪問者も多い。たいてい2-3人は来ているようだ。単にブラブラと散歩していても楽しい。
でも彼女とかと行くと、きっと「カワイイ!」とか言われて、「欲しい・欲しい」とおねだりされるであろう。その点は十分ご注意下さい。
と言う事でレポートは終わるのだが。。。実は、このANIMANIAの後ろにもっとヤバイ店がある。
それは別記事で紹介したいと思う。
行くと近くに寄ってきて、周りをブンブンと飛び回る。

今回は、その製作元に偶然行ったので、そこのレポートなどしたいと思う。
名前は「ANIMANIA]
http://slurl.com/secondlife/Skynx/83/72/23/?title=ANIMANIA

入り口に立つと早速ハチドリが飛んできて、周りをブンブンする。
入り口の看板に触れると、Lady Bug(テントウムシ)をくれると言っているようだ。

ただし条件があり、ANIMANIAのグループ参加が必要なようだ。グループ参加と言っても、お客様登録のようなもので、新製品の案内とかが送られてくるだけであろう。勿論入会料は無料だ。
話がそれるが、この手は自分の店でも実施したいと思っていた。訪問者や購入者にグループに入ってもらえれば、グループ通知を使って「新製品の案内」とか、仮にバグとかが有った場合、交換等の案内とかが出せて便利だと思っていた。
ただ、独自にやるにはまだ早いと思っていたので、仮にAir Landの商工会議所みたいなのができれば、そこで一つのグループを作って、各お店の案内等を広く通知できれば面白いのでは。。。などと思っている。
で、話を元に戻すと、早速グループに入ってLadyBugをクリックする・・・が、何もくれない。相変わらずメッセージが表示されるだけ。どうも、入り口の看板はバグがあるのかも?中へ入ると又同じ看板があったので、そちらでクリックしたらGetできた。
このテントウムシはブローチみたいに胸にくっつく。動作は羽を広げたり閉じたりするだけだが、中々かわいい。
さて中には商品看板が幾つも並んでいる。

ここに立つと周り中にハチドリやらトンボやら蝶やらがまとわりついてくる。少々煩い。
商品はハチドリの他に、トンボ、蝶、鴨、鯉、花等が売られていた。どれも驚くほど精巧で綺麗に作られている。
トンボも実に細工が細かい。

鯉は正直言うとイマイチだった。やっぱ虫と鳥が美しい。
ここの商品の特徴は、Sculpted Primを部分部分に取り入れて居る事と、テクスチャが凄く綺麗な事だ。
例えばハチドリのボディはSculptedで作成し、羽は6枚の板で出来ている。その6枚の板をボディを中心に回転させて羽ばたく状態に見せている。他に尾も別プリムで構成している。
板に張ってあるテクスチャが綺麗なので、実に精巧に見える。羽ばたく動きも早いから、余計にリアルな感じに見えてくる。
トンボも基本的には同じだ。ただ部品はこっちの方が多いようだ。目はボールを使っている。足もボディとは別のSculptedを3個使っていたと思う。
要は、標準プリムで対応できる部分には標準プリムを使い、凝った部分にはSculptedで可能な限りの部品を作り、それらを組み合わせて製品にしているのだ。ある意味賢いと思う。良く考えられている。
動作だが、これはセンサーを使って、ある範囲に人が来ると、その人の場所を中心にして飛び回るようになっているようだ。
ペット仕様でオーナーに常について来るタイプもあるようだ。
飛ぶ方法だが、多分・・・動きを見る限りはllSetPosで動いていると思う。理由は物理属性では無い事。動きが高速移動であることだ。
多分人が居ない場合は、ホームポジションが決まっており、その座標を中心点にして、その周辺を乱数で一定範囲の移動先座標を算出させて移動していると思う。センサーがアバターを検知すると、そのアバターの座標を中心点にして移動させるようにしてあると思う。この動きはハチドリとかトンボには適している。違和感が全く無い。
この方式って、実はハナヒゲウツボの頭の動作と同じなんだよね。だから親しみも感じてしまう。今度1羽買ってこようかな?
スクリプトはそんなものだと思うが、とにかくテクスチャが綺麗だ。鴨の羽なんかも実に美しく描けている。羨ましいよね。こんなテクスチャが作れるなんて。
で、ここの庭には花あり、池ありで、ハチドリ、トンボ、蝶が舞い、池には鴨や鯉が泳ぐと言う、実に庭園的にも美しい。

だからか、けっこう訪問者も多い。たいてい2-3人は来ているようだ。単にブラブラと散歩していても楽しい。
でも彼女とかと行くと、きっと「カワイイ!」とか言われて、「欲しい・欲しい」とおねだりされるであろう。その点は十分ご注意下さい。
と言う事でレポートは終わるのだが。。。実は、このANIMANIAの後ろにもっとヤバイ店がある。
それは別記事で紹介したいと思う。
2007年09月20日
Super Bigがう・売れてしまった。。。
やぁー!ただいまマンタの購入は2件。
1人は発売直前に訪問してくれた人。その人は住まいも教えてくれていたので、昨夜さっそく見学に行ってきた。
物凄く広い土地を持っており、海も広い。10mのクジラオブジェクトのそばをBigサイズが悠然と泳いでいた。
この広さで泳がせるなら、まず大丈夫であろう。
で、今日はSuper Bigが売れた。全長10mの奴だ。だ・大丈夫であろうか?少し心配だ。
住まいが分からないんで、何か向こうから連絡が無いと設置場所が分からない。でもきっとリッチ・マンなのだろう。
最近広い海を持つ人も増えてきているので。
話は変わるが、SLXで販売した場合、手数料が5%取られる。販売価格X5%で小数点以下切り上げだった。
これは分身で購入して試してみた。きっちり手数料損したけど・・・
で、SLXで購入する人って多いのかな?まあ、探して飛び回るよりは楽とは思うけど。。。
ここもきっとリッチ・ユーザなのだろうな。手間よりもお金で解決してしまうタイプかな?
最後にマンタでクレームでは無いが、注文事項が東銀座公園のオーナーから有った。
どうもスカルプトで作った岩とかだと、衝突時に止まってしまうような現象があるらしい。スカルプトと言うより地面かもしれない。
確かに隆起した地面部分に突き刺さるような格好でバタバタしていた。
あそこの海底洞窟は形状が複雑なので、色々と衝突が起こるとは思っていた。ただ、基本的にファントムだから、単にすり抜けると思っていた。実際に自分の土地上で確認した際には、スカルプトの岩も地面もすり抜ける。つうかその中をスイスイ泳いでいたのだがな。。。
最初から気にはしていたが、これを入れると返って問題が出るように感じていたので、現在は対処していない。
問題とは、衝突判定が頻繁に起こって、それで無限ループ化でもしたら、負荷が著しくなってしまうのでは?と言う点だ。それとファントムだと衝突を認識しないのでは?と言う事もあった。
一応llVolumeDetect(TRUE);と言う関数で、ファントムも衝突を感知するらしい。
で、今試してみているのだが、岩も地面も衝突とは認識しない。唯一アバター(自分だが)が突進すると感知する。別にアバターに特定させてはいないのだが・・・(collision_start(integer num_detected)を使っている)。
地面も全く感知しない。(land_collision_start )
勿論ルートプリムのスクリプトで、同一ステートメント内に記述している。
llCollisionFilter("", NULL_KEY, TRUE)なんてフィルタも設定してみたが、まるで気にせず地面の中や岩の中を泳ぎまわっている。
う~ん。。。再現しないと対処が厳しいな・・・暫く様子を見てみるかな。
どちらにしろ、マンタを狭い所で遊泳させる事は少ないと思う。あまりゴチャゴチャ組み込むと、スクリプトが重くなってしまうので、その点も考慮しながら様子を見てみたいとは思っている。
やっぱ販売すると、色々と検討事項が増えるな。まあ、励みにもなるけどね。
今回の事が無ければ、衝突系は真剣には見なかったと思うし。課題があった方が色々とやる気にもなる。
まずは試してみよう!
1人は発売直前に訪問してくれた人。その人は住まいも教えてくれていたので、昨夜さっそく見学に行ってきた。
物凄く広い土地を持っており、海も広い。10mのクジラオブジェクトのそばをBigサイズが悠然と泳いでいた。
この広さで泳がせるなら、まず大丈夫であろう。
で、今日はSuper Bigが売れた。全長10mの奴だ。だ・大丈夫であろうか?少し心配だ。
住まいが分からないんで、何か向こうから連絡が無いと設置場所が分からない。でもきっとリッチ・マンなのだろう。
最近広い海を持つ人も増えてきているので。
話は変わるが、SLXで販売した場合、手数料が5%取られる。販売価格X5%で小数点以下切り上げだった。
これは分身で購入して試してみた。きっちり手数料損したけど・・・
で、SLXで購入する人って多いのかな?まあ、探して飛び回るよりは楽とは思うけど。。。
ここもきっとリッチ・ユーザなのだろうな。手間よりもお金で解決してしまうタイプかな?
最後にマンタでクレームでは無いが、注文事項が東銀座公園のオーナーから有った。
どうもスカルプトで作った岩とかだと、衝突時に止まってしまうような現象があるらしい。スカルプトと言うより地面かもしれない。
確かに隆起した地面部分に突き刺さるような格好でバタバタしていた。
あそこの海底洞窟は形状が複雑なので、色々と衝突が起こるとは思っていた。ただ、基本的にファントムだから、単にすり抜けると思っていた。実際に自分の土地上で確認した際には、スカルプトの岩も地面もすり抜ける。つうかその中をスイスイ泳いでいたのだがな。。。
最初から気にはしていたが、これを入れると返って問題が出るように感じていたので、現在は対処していない。
問題とは、衝突判定が頻繁に起こって、それで無限ループ化でもしたら、負荷が著しくなってしまうのでは?と言う点だ。それとファントムだと衝突を認識しないのでは?と言う事もあった。
一応llVolumeDetect(TRUE);と言う関数で、ファントムも衝突を感知するらしい。
で、今試してみているのだが、岩も地面も衝突とは認識しない。唯一アバター(自分だが)が突進すると感知する。別にアバターに特定させてはいないのだが・・・(collision_start(integer num_detected)を使っている)。
地面も全く感知しない。(land_collision_start )
勿論ルートプリムのスクリプトで、同一ステートメント内に記述している。
llCollisionFilter("", NULL_KEY, TRUE)なんてフィルタも設定してみたが、まるで気にせず地面の中や岩の中を泳ぎまわっている。
う~ん。。。再現しないと対処が厳しいな・・・暫く様子を見てみるかな。
どちらにしろ、マンタを狭い所で遊泳させる事は少ないと思う。あまりゴチャゴチャ組み込むと、スクリプトが重くなってしまうので、その点も考慮しながら様子を見てみたいとは思っている。
やっぱ販売すると、色々と検討事項が増えるな。まあ、励みにもなるけどね。
今回の事が無ければ、衝突系は真剣には見なかったと思うし。課題があった方が色々とやる気にもなる。
まずは試してみよう!
2007年09月19日
SL Exchangeにも登録してみた。
主力商品のマンタを発売したので、SL Exchangeにも登録して見ようと思う。
英語も分からん奴が無謀じゃ!とも思ったが、ここは勢いでチャレンジャー!
登録方法は、以前購入した「セカンドライフの作り方」と言う本に書いてある。それを見ながら登録してみる。
まずはアカウントを登録する。すると登録したメールアドレスにメールが来るので、そのメール内のURLにアクセスして、アバター名を入れる。その後validate XXXXXXと言う暗号みたいな物が表示されるので、それをメモしておき、今度はSLにログインしてSLXの端末へ行って、端末のそばでチャットからvalidate XXXXXXと言うと、正式にWEBとSLが接続されて認証される。
けっこう面倒だな。。。
で、その後はWEBページに行って、Magic BoxをSLXで購入する。Searchで「Magic Box」と入れて検索すると出てくる。

何タイプかあり、どれが良いのか分からないから全部購入した。全て0L$だからね。
購入するとSL内にダイアログが出て、例の「維持する」と言うボタンで保持する事になる。
これで商品販売の道具が揃ったので、いよいよ販売登録に入る。
まず最初にSL内で、販売物をMagic Boxのコンテンツの中に入れる。それから又WEBページへ行き、My accountページからMy Marketplace Itemsをクリックして、Add Newで登録ページへ行く。
これも英文ページでチンプン・カンプンなのだが、とりあえず本を見ながら登録する。
で、最後にイメージ画像も付け加えて登録完了。
登録商品のページを出して、Test Deliveryで実際にSL内で物が届くか確認もできる。
実際にやってみるとSL内にダイアログが出てきて自分の持ち物に入ってきた。。。が、ここで問題が起こった。
マンタオブジェクトだけが贈られてくる。まあ、それしかMagic Boxへ入れてなかったから当然なのだが。
これでは駄目で、一緒に操作マニュアルとか付随物も届けないといけない事に気がついた。
で、再度WEBページで非アクティブ化して販売を止めた。
SL内では販売用パッケージへオブジェクトの他に挨拶文や操作マニュアルをコンテンツとして入れてあり、購入時にそれらがフォルダとして渡されるようになっている。
しかし、SLXで販売する場合は、販売パッケージ毎販売登録しないと駄目である。
そして購入者にはパッケージ毎渡され、購入者がパッケージを出して、その中身を取り出してもらう方式にしないと、添付物まで渡せない事になる。
しょうがないので、パッケージ毎Magic Boxへ入れて、再度SLXのページから登録し直した。
そしてこれが登録結果。

このように販売元本人だとTest Deliveryが出る。本人以外では当然ここは「Buy」になって出てくる。
まあ、実際には店の下へ来て、実物を見て欲しいのだけどね。多分現時点では世界一リアルなマンタだと思う。
SLXで気になったのは、検索した時の表示順だ。
どうも金額の高い順に出てくるようだ。勿論それだけでは無い。評価の星が一杯ある方が優先されるようだ。同じなら金額の高い順。だから「manta」で検索してくれれば数が少ないから、確実に目に触れるが、Animal>Marineの分野だけ指定されると、遥か後方のページにしか出てこない。
ある意味、ダミーでも良いから高額商品を入れておいた方が良いのかも知れない。
多分、この辺は色々と検索対策テクニックもあると思う。おいおい、色々試して見たいとも思う。
ちなみにSLX経由で売れると手数料が取られるらしい。登録だけならお金はかからなかった。まあ、なにやら分けの分からないオプション設定をするとお金がかかるようだが、意味が分からないから当然やってない。
これでやれる事はほぼやったので、後は結果を待つだけだ。どうかな?実際に見てくれれば、海洋生物好きには溜まらない動きをするのだがな。。。外人さん見てくれるかな?
英語も分からん奴が無謀じゃ!とも思ったが、ここは勢いでチャレンジャー!
登録方法は、以前購入した「セカンドライフの作り方」と言う本に書いてある。それを見ながら登録してみる。
まずはアカウントを登録する。すると登録したメールアドレスにメールが来るので、そのメール内のURLにアクセスして、アバター名を入れる。その後validate XXXXXXと言う暗号みたいな物が表示されるので、それをメモしておき、今度はSLにログインしてSLXの端末へ行って、端末のそばでチャットからvalidate XXXXXXと言うと、正式にWEBとSLが接続されて認証される。
けっこう面倒だな。。。
で、その後はWEBページに行って、Magic BoxをSLXで購入する。Searchで「Magic Box」と入れて検索すると出てくる。

何タイプかあり、どれが良いのか分からないから全部購入した。全て0L$だからね。
購入するとSL内にダイアログが出て、例の「維持する」と言うボタンで保持する事になる。
これで商品販売の道具が揃ったので、いよいよ販売登録に入る。
まず最初にSL内で、販売物をMagic Boxのコンテンツの中に入れる。それから又WEBページへ行き、My accountページからMy Marketplace Itemsをクリックして、Add Newで登録ページへ行く。
これも英文ページでチンプン・カンプンなのだが、とりあえず本を見ながら登録する。
で、最後にイメージ画像も付け加えて登録完了。
登録商品のページを出して、Test Deliveryで実際にSL内で物が届くか確認もできる。
実際にやってみるとSL内にダイアログが出てきて自分の持ち物に入ってきた。。。が、ここで問題が起こった。
マンタオブジェクトだけが贈られてくる。まあ、それしかMagic Boxへ入れてなかったから当然なのだが。
これでは駄目で、一緒に操作マニュアルとか付随物も届けないといけない事に気がついた。
で、再度WEBページで非アクティブ化して販売を止めた。
SL内では販売用パッケージへオブジェクトの他に挨拶文や操作マニュアルをコンテンツとして入れてあり、購入時にそれらがフォルダとして渡されるようになっている。
しかし、SLXで販売する場合は、販売パッケージ毎販売登録しないと駄目である。
そして購入者にはパッケージ毎渡され、購入者がパッケージを出して、その中身を取り出してもらう方式にしないと、添付物まで渡せない事になる。
しょうがないので、パッケージ毎Magic Boxへ入れて、再度SLXのページから登録し直した。
そしてこれが登録結果。

このように販売元本人だとTest Deliveryが出る。本人以外では当然ここは「Buy」になって出てくる。
まあ、実際には店の下へ来て、実物を見て欲しいのだけどね。多分現時点では世界一リアルなマンタだと思う。
SLXで気になったのは、検索した時の表示順だ。
どうも金額の高い順に出てくるようだ。勿論それだけでは無い。評価の星が一杯ある方が優先されるようだ。同じなら金額の高い順。だから「manta」で検索してくれれば数が少ないから、確実に目に触れるが、Animal>Marineの分野だけ指定されると、遥か後方のページにしか出てこない。
ある意味、ダミーでも良いから高額商品を入れておいた方が良いのかも知れない。
多分、この辺は色々と検索対策テクニックもあると思う。おいおい、色々試して見たいとも思う。
ちなみにSLX経由で売れると手数料が取られるらしい。登録だけならお金はかからなかった。まあ、なにやら分けの分からないオプション設定をするとお金がかかるようだが、意味が分からないから当然やってない。
これでやれる事はほぼやったので、後は結果を待つだけだ。どうかな?実際に見てくれれば、海洋生物好きには溜まらない動きをするのだがな。。。外人さん見てくれるかな?
2007年09月18日
発売開始じゃ!
いよいよ本日マンタを発売開始。
既に2件購入が決まっても居るし、少し楽しみだ。
マンタのサイズだが、色々悩んだ末、次の4タイプにした。

昨日よりサイズダウンさせた。
ノーマルサイズは4.5mに調整した。ビッグサイズも6.5mまでサイズダウン。そしてスーパー・ビッグで10mにした。
さすがに16mは大きい。いくら洒落でも大きすぎる。それに万一買われてしまうと、後が怖かった。100m四方を泳がされたら、何が起こるかわからない。結局スーパーで60m四方までにした。
まあ、人によっては4.5mのマンタを「カワイイ!」と言われてしまうのだがね。実際にフォトギャラリーで泳がせたら狭く感じる。
20m四方あるのにな・・・やっぱノーマルはこの程度だと思う。
その代わり ビッグで6.5mにしたので、広い所はこちらを使ってもらえば良いとおもう。
操作説明書と販売パッケージの準備とで忙しかった。
それと一部スクリプトも修正した。SIM境界を意識させる部分で、以前は体の長さを考慮していなかった。
実際に調べると、体長の約半分がターゲット座標からはみ出す。これは体の中心位置で判断しないと駄目だと言う事であった。
これだと、例えばスーパー・ビッグの場合、最大範囲とした時には、実際に体は70m四方にまで出る事になる。相当広い海を保有していないと、まず泳がせるのは無理だろう。
もっともほどんと海のSIMを丸々持っているリッチな人も居るそうだ。その人なら楽勝かもしれない。
と言うわけで、パッケージも完成して今展示してきた。そして例によって分身にも確認をさせた。大丈夫であろう。

さあ、今夜から販売して、どの程度売れるだろうか?楽しみでもあり、心配でもある。
次はマンボウと岩とかサンゴとかの周辺小物、それとグルクン系の小型回遊魚の群れをパーティクルタイプで作りたい。現在テクスチャの作成中だ。もっと商品点数を増やさなければ。
既に2件購入が決まっても居るし、少し楽しみだ。
マンタのサイズだが、色々悩んだ末、次の4タイプにした。

昨日よりサイズダウンさせた。
ノーマルサイズは4.5mに調整した。ビッグサイズも6.5mまでサイズダウン。そしてスーパー・ビッグで10mにした。
さすがに16mは大きい。いくら洒落でも大きすぎる。それに万一買われてしまうと、後が怖かった。100m四方を泳がされたら、何が起こるかわからない。結局スーパーで60m四方までにした。
まあ、人によっては4.5mのマンタを「カワイイ!」と言われてしまうのだがね。実際にフォトギャラリーで泳がせたら狭く感じる。
20m四方あるのにな・・・やっぱノーマルはこの程度だと思う。
その代わり ビッグで6.5mにしたので、広い所はこちらを使ってもらえば良いとおもう。
操作説明書と販売パッケージの準備とで忙しかった。
それと一部スクリプトも修正した。SIM境界を意識させる部分で、以前は体の長さを考慮していなかった。
実際に調べると、体長の約半分がターゲット座標からはみ出す。これは体の中心位置で判断しないと駄目だと言う事であった。
これだと、例えばスーパー・ビッグの場合、最大範囲とした時には、実際に体は70m四方にまで出る事になる。相当広い海を保有していないと、まず泳がせるのは無理だろう。
もっともほどんと海のSIMを丸々持っているリッチな人も居るそうだ。その人なら楽勝かもしれない。
と言うわけで、パッケージも完成して今展示してきた。そして例によって分身にも確認をさせた。大丈夫であろう。

さあ、今夜から販売して、どの程度売れるだろうか?楽しみでもあり、心配でもある。
次はマンボウと岩とかサンゴとかの周辺小物、それとグルクン系の小型回遊魚の群れをパーティクルタイプで作りたい。現在テクスチャの作成中だ。もっと商品点数を増やさなければ。
2007年09月17日
いよいよマンタの販売準備
Free move マンタも東銀座公園のSIMでSIM境界線近くの遊泳を確認でき、最終調整も終わったので、いよいよ販売準備に取り掛かり始めた。
今回東銀座公園のオーナーの意見も有り、大きさは再度調整しなおした。
ただ、どうもどの位の大きさが良いか?まだ決めかねている。そこでサイズ違いを4種類作ってしまった。

単独で見ると、それ程大きく感じないのだが。。。
一番大きいのが尾まで入れると16mある。幅もほぼ同じだ。つまり16m四方の大きさになる。店の上にディスプレイを兼ねて、モデルだけ置いてみた。店の大きさが20m四方である。ほぼ一杯なのが分かるであろう。
これって256sqmの大きさだよね。泳がせるなら多分4096sqmでも狭いと思うな。一応遊泳範囲は100m四方でまで可能になっている。つまり海だけで16384sqm程度の土地が無いと最大限には泳がせられない。う~ん。。。買う奴は居ないよな。
次ので9mサイズ。ノーマルは実際のマンタの最大クラスと同じ5mサイズ。スモールが2.5mサイズになっている。
ノーマルは最初4m程度だったのだが、東銀座公園のオーナー曰く「この倍は有っても・・・」と言う意見から、少しサイズアップした。しかしこれ以上にすると流石に使える場所が限定されてしまうので、とりあえずはこの程度にした。
スモールは最初2m程度だったのだが、これも小さ過ぎるとの意見から、少しサイズアップした。
どうもSLの世界は巨人族の世界だから、RLのサイズ基準だと小さく感じてしまうようだ。でもな・・・土地ってそんなに広く持てる人は少ないよね。。。
ちなみにDingercatの我が土地は6144sqm有る。それでもノーマルタイプでもけっこう狭く感じてしまう。だからこんなものだよね。
一応スモールサイズは水槽用に使う事を前提にしている。海なら小さ過ぎると思う。
ノーマルタイプを泳がせる水槽は大変な大きさであろう。最低でも20mは無いと様にならない。フォトギャラリーで泳がせて見れば分かるな・・・後で試してみよう。
水中にもパッケージ撮影用にディスプレイを今置いてある。こんな感じも格好良いであろう。

さあ、いよいよマンタもラインナップに加わるのだが、どの程度売れるであろうか?4プリムのフリー・スィムタイプは貴重だと思うのだがな。。。こればかりはお客様が決めることなので、なんとも言えない。
明日中には販売できるように準備を進めたい。もう一息じゃ!
今回東銀座公園のオーナーの意見も有り、大きさは再度調整しなおした。
ただ、どうもどの位の大きさが良いか?まだ決めかねている。そこでサイズ違いを4種類作ってしまった。

単独で見ると、それ程大きく感じないのだが。。。
一番大きいのが尾まで入れると16mある。幅もほぼ同じだ。つまり16m四方の大きさになる。店の上にディスプレイを兼ねて、モデルだけ置いてみた。店の大きさが20m四方である。ほぼ一杯なのが分かるであろう。
これって256sqmの大きさだよね。泳がせるなら多分4096sqmでも狭いと思うな。一応遊泳範囲は100m四方でまで可能になっている。つまり海だけで16384sqm程度の土地が無いと最大限には泳がせられない。う~ん。。。買う奴は居ないよな。
次ので9mサイズ。ノーマルは実際のマンタの最大クラスと同じ5mサイズ。スモールが2.5mサイズになっている。
ノーマルは最初4m程度だったのだが、東銀座公園のオーナー曰く「この倍は有っても・・・」と言う意見から、少しサイズアップした。しかしこれ以上にすると流石に使える場所が限定されてしまうので、とりあえずはこの程度にした。
スモールは最初2m程度だったのだが、これも小さ過ぎるとの意見から、少しサイズアップした。
どうもSLの世界は巨人族の世界だから、RLのサイズ基準だと小さく感じてしまうようだ。でもな・・・土地ってそんなに広く持てる人は少ないよね。。。
ちなみにDingercatの我が土地は6144sqm有る。それでもノーマルタイプでもけっこう狭く感じてしまう。だからこんなものだよね。
一応スモールサイズは水槽用に使う事を前提にしている。海なら小さ過ぎると思う。
ノーマルタイプを泳がせる水槽は大変な大きさであろう。最低でも20mは無いと様にならない。フォトギャラリーで泳がせて見れば分かるな・・・後で試してみよう。
水中にもパッケージ撮影用にディスプレイを今置いてある。こんな感じも格好良いであろう。

さあ、いよいよマンタもラインナップに加わるのだが、どの程度売れるであろうか?4プリムのフリー・スィムタイプは貴重だと思うのだがな。。。こればかりはお客様が決めることなので、なんとも言えない。
明日中には販売できるように準備を進めたい。もう一息じゃ!
2007年09月16日
マンボウも良い感じになってきた。
昨日はマンボウ製作を中心にしていたが、意外とよくなって来た。
背ビレ&腹ビレはSculptedで作成できた。そして、フリー・ムーブで移動して、ターゲットに着くとちょっと上を向いて泡を吐き出す。そんな動作までできるようになった。

ね・ね・ね。良い感じでしょう?
と自己満足の世界に浸っている。
でも、まだ胸ビレが・・・これは駄目なんだよね。一応チャレンジしたのだが、敢え無く玉砕。
まあ、テクスチャでカバーするしかないな。とりあえずここまでで今は満足しておこう。
次はナポレオンフィッシュを作りたい。
って、本当はサメを作らないといけないのだが。。。どうも前に挫折しているから、手が出ない。
再度チャレンジしなくてはな。でもその前に作り易そうなナポレオンだな。
これから作ってみようかな。
背ビレ&腹ビレはSculptedで作成できた。そして、フリー・ムーブで移動して、ターゲットに着くとちょっと上を向いて泡を吐き出す。そんな動作までできるようになった。

ね・ね・ね。良い感じでしょう?
と自己満足の世界に浸っている。
でも、まだ胸ビレが・・・これは駄目なんだよね。一応チャレンジしたのだが、敢え無く玉砕。
まあ、テクスチャでカバーするしかないな。とりあえずここまでで今は満足しておこう。
次はナポレオンフィッシュを作りたい。
って、本当はサメを作らないといけないのだが。。。どうも前に挫折しているから、手が出ない。
再度チャレンジしなくてはな。でもその前に作り易そうなナポレオンだな。
これから作ってみようかな。
2007年09月15日
開店一週間
早いもので店をオープンさせてもうすぐ1週間になる。
お店の状況は・・・う~む。。。思ったよりは売れたかな?まだ商品点数が少ないからしょうがないけどね。
購入してくれたお客様は8人。その内6人が外国の人だと思う。
日本人は偶然知り合った東銀座公園のオーナーさんが、まとめて買ってくれたので、その分が全体の売上の半分を占めている。売れ行きが一番良いのは、意外だったのだがバートレット・アンティアス。
やっぱ色が綺麗だからかな?チョウチョウウオ系は何処の店でも有るから、ハナダイ系の方が目新しいのかもしれない。
この辺は参考にして、今後の製作は考えたい。
もっとも、パーティクル・タイプは余り作る予定は無いのだが。
フリー・ムーブ・マンタはけっこうニーズが有りそうだ。4プリムと言うのも魅力的だと言う意見が多い。

現在最終のテスト中で、ちょっとだけテクスチャが気に入らないので、それを修正したら、実施テストに入って、問題が無ければ販売したいと思う。1週間後位に販売かな?
続きを読む
お店の状況は・・・う~む。。。思ったよりは売れたかな?まだ商品点数が少ないからしょうがないけどね。
購入してくれたお客様は8人。その内6人が外国の人だと思う。
日本人は偶然知り合った東銀座公園のオーナーさんが、まとめて買ってくれたので、その分が全体の売上の半分を占めている。売れ行きが一番良いのは、意外だったのだがバートレット・アンティアス。
やっぱ色が綺麗だからかな?チョウチョウウオ系は何処の店でも有るから、ハナダイ系の方が目新しいのかもしれない。
この辺は参考にして、今後の製作は考えたい。
もっとも、パーティクル・タイプは余り作る予定は無いのだが。
フリー・ムーブ・マンタはけっこうニーズが有りそうだ。4プリムと言うのも魅力的だと言う意見が多い。

現在最終のテスト中で、ちょっとだけテクスチャが気に入らないので、それを修正したら、実施テストに入って、問題が無ければ販売したいと思う。1週間後位に販売かな?
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2007年09月14日
人に使わせる物は面倒だ。
今回初めてショップをオープンさせて、お魚の販売を始めましたが、その際にスクリプトチェックをしていて気がついた事が幾つかあります。
自分で作成して自分で使うのであれば、それ程気にしないで良い事ですが、売って人に使ってもらう場合には問題になってしまう場合もあります。
その典型的な例を紹介しておきます。
あまり適切では無いかもしれませんが、あちこち回りながら動き回る回転看板を例にしてみたいと思います。
(適切な例が思い浮かばなかったので、とりあえず言いたい事の要素を含んだものにしました。)
まずはこんな感じの空洞の円柱形を作り、そこに適当なメッセージを書いたテクスチャを張ります。

そして中に以下のスクリプトを入れます。
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自分で作成して自分で使うのであれば、それ程気にしないで良い事ですが、売って人に使ってもらう場合には問題になってしまう場合もあります。
その典型的な例を紹介しておきます。
あまり適切では無いかもしれませんが、あちこち回りながら動き回る回転看板を例にしてみたいと思います。
(適切な例が思い浮かばなかったので、とりあえず言いたい事の要素を含んだものにしました。)
まずはこんな感じの空洞の円柱形を作り、そこに適当なメッセージを書いたテクスチャを張ります。

そして中に以下のスクリプトを入れます。
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2007年09月12日
インヴァスト証券 500L$プレゼントキャンペーン
今回は懸賞記事の第2弾!
今インヴァスト証券がセカンドライフ店舗「インヴァスト・アース」をオープンしました。そしてそのキャンペーンの一貫で、Blogで紹介するとL$500が貰えるのです。
詳しいことはMagSLのページを参照してください。
http://magsl.net/2007/09/post_314.html
そしてインヴァスト証券の紹介の映像がこちら。。。あれっ?表示されないかな???(元ソースのバグだったみたい。出た!)
インヴァスト証券・セカンドライフ特設ページ
http://www.invast.co.jp/sl.html
これがクエスト完了の証のUFOと宇宙人アバター姿。

さて、賞金欲しさにさっそくインヴァスト・アースを訪問しましたのでそちらもレポートしておきます。
最初は遺跡に出ます。遺跡の中央に光が差し込んでいます。見上げると巨大な球体がありました。

そこで遺跡にタッチすると、光線に包まれ。。。あれ~・・・拉致された!

てことで球体の入り口へ到着です。受付には全体のMAPが出てます。そしてその横に小さな宇宙人。背中に番号が書いてあります。そして前にはアルファベットが。これはきっと何か意味が有るのだろう・・・〆(。。)メモメモ・・

ここから上に行くとディーリング・ルームの様な所に出ます。そこにも小さな宇宙人が何人か居ます。そして片隅やや大きめの宇宙人が黄昏てます。

何かを忘れてしまったようです。答えるとどうなるのでしょう?
で、今度は下のフロアへ。

後で分かったのですが、ここがクエスト・ルームらしいです。
ドアが何箇所かありますが、最初に入れるのは1箇所だけ。後はパスワードとか鍵とかが無いと入れません。
そこであちこちと探し回る事になる訳ですね。
一旦地上に戻って遺跡の裏側へ行くと、ドーム型の建物があります。

この中に入ると居た居た。Inte君が泣いてます。

他にも地上にはフット・サルの球戯場とサンドボックスがあります。

そして上空にはレース場のスタート・ゴールがあります。

これらをウロウロ回りながら、クエスト・ルームの部屋のパスワードや鍵を探すゲームになっているのです。
そして目出度くInte君の操縦機を取り戻して、Inre君に届けてあげました。
そのご褒美にUFOと宇宙人タイニー・アバターを貰えます。
最後にサンドボックスで撮影後、UFOを放置している人が居るようですが、ちゃんと始末しましょうね。マナーですからね。
今インヴァスト証券がセカンドライフ店舗「インヴァスト・アース」をオープンしました。そしてそのキャンペーンの一貫で、Blogで紹介するとL$500が貰えるのです。
詳しいことはMagSLのページを参照してください。
http://magsl.net/2007/09/post_314.html
そしてインヴァスト証券の紹介の映像がこちら。。。
インヴァスト証券・セカンドライフ特設ページ
http://www.invast.co.jp/sl.html
これがクエスト完了の証のUFOと宇宙人アバター姿。

さて、賞金欲しさにさっそくインヴァスト・アースを訪問しましたのでそちらもレポートしておきます。
最初は遺跡に出ます。遺跡の中央に光が差し込んでいます。見上げると巨大な球体がありました。

そこで遺跡にタッチすると、光線に包まれ。。。あれ~・・・拉致された!

てことで球体の入り口へ到着です。受付には全体のMAPが出てます。そしてその横に小さな宇宙人。背中に番号が書いてあります。そして前にはアルファベットが。これはきっと何か意味が有るのだろう・・・〆(。。)メモメモ・・

ここから上に行くとディーリング・ルームの様な所に出ます。そこにも小さな宇宙人が何人か居ます。そして片隅やや大きめの宇宙人が黄昏てます。

何かを忘れてしまったようです。答えるとどうなるのでしょう?
で、今度は下のフロアへ。

後で分かったのですが、ここがクエスト・ルームらしいです。
ドアが何箇所かありますが、最初に入れるのは1箇所だけ。後はパスワードとか鍵とかが無いと入れません。
そこであちこちと探し回る事になる訳ですね。
一旦地上に戻って遺跡の裏側へ行くと、ドーム型の建物があります。

この中に入ると居た居た。Inte君が泣いてます。

他にも地上にはフット・サルの球戯場とサンドボックスがあります。

そして上空にはレース場のスタート・ゴールがあります。

これらをウロウロ回りながら、クエスト・ルームの部屋のパスワードや鍵を探すゲームになっているのです。
そして目出度くInte君の操縦機を取り戻して、Inre君に届けてあげました。
そのご褒美にUFOと宇宙人タイニー・アバターを貰えます。
最後にサンドボックスで撮影後、UFOを放置している人が居るようですが、ちゃんと始末しましょうね。マナーですからね。
2007年09月11日
東銀座は面白い!
立て続けに東銀座ネタです。
AQUA HAREMに隣接して「東銀座公園」と言うのがありました。
http://slurl.com/secondlife/HIGASHI%20GINZA/54/208/22/?title=Higash_iGinza_Park%2C
そして中に入るとビーチがあるでは無いですか!そしてウミガメややイルカが遊んでる。

ビーチを眺めていたら、偶然オーナーさんにお会いしました。そして「是非ツアーライドにも乗って欲しい」とすすめられたので、早速乗船してみました。

少し進むと前方に水しぶきが。。。滝でしょうか?

そのまま海底へと降ります。海底にはダンスホールがあるようです。

周りにも海洋生物が一杯居ます。

そして更に進むと海底トンネルに入ります。

海底トンネルを抜けるとウミガメの戯れるビーチへと戻って来て終わりです。

いや~。。。東銀座は面白いですね。水族館も良かったけど、このツアーライド最高に面白かったです。
結局3回も乗ってしまった。W
オーナーさんがまだ居たので「良かったら、海底に私のハナヒゲウツボを置いてくれませんか?」とプレゼントした。
そこから話がはずんで、「この公園では今何も販売していないので、販売しているならここでも売りませんか?」と言ってくれました。
これは願っても無い話なので、お互いに検討する事にして分かれたのですが、ビジネス・チャンスってひょんなことから出会うものですな。
店をオープンしたばかりで、こんな出会いに恵まれるとは!神様に感謝。
今回は時間が無かったので、ツアーライドだけで帰ったのですが、他にも色々と有るらしいので、再度ユックリと散策してみたいと思います。
しかし、実に有意義な散歩でした。やっぱ海底に閉じこもってばかりでは無く、色々散策しても見るべきですね。
きっとSL内には、まだ知らない海底をモチーフにした素晴らしい場所があるのでしょう。これからは少しづつ探して訪問してみたいと思います。
AQUA HAREMに隣接して「東銀座公園」と言うのがありました。
http://slurl.com/secondlife/HIGASHI%20GINZA/54/208/22/?title=Higash_iGinza_Park%2C
そして中に入るとビーチがあるでは無いですか!そしてウミガメややイルカが遊んでる。

ビーチを眺めていたら、偶然オーナーさんにお会いしました。そして「是非ツアーライドにも乗って欲しい」とすすめられたので、早速乗船してみました。

少し進むと前方に水しぶきが。。。滝でしょうか?

そのまま海底へと降ります。海底にはダンスホールがあるようです。

周りにも海洋生物が一杯居ます。

そして更に進むと海底トンネルに入ります。

海底トンネルを抜けるとウミガメの戯れるビーチへと戻って来て終わりです。

いや~。。。東銀座は面白いですね。水族館も良かったけど、このツアーライド最高に面白かったです。
結局3回も乗ってしまった。W
オーナーさんがまだ居たので「良かったら、海底に私のハナヒゲウツボを置いてくれませんか?」とプレゼントした。
そこから話がはずんで、「この公園では今何も販売していないので、販売しているならここでも売りませんか?」と言ってくれました。
これは願っても無い話なので、お互いに検討する事にして分かれたのですが、ビジネス・チャンスってひょんなことから出会うものですな。
店をオープンしたばかりで、こんな出会いに恵まれるとは!神様に感謝。
今回は時間が無かったので、ツアーライドだけで帰ったのですが、他にも色々と有るらしいので、再度ユックリと散策してみたいと思います。
しかし、実に有意義な散歩でした。やっぱ海底に閉じこもってばかりでは無く、色々散策しても見るべきですね。
きっとSL内には、まだ知らない海底をモチーフにした素晴らしい場所があるのでしょう。これからは少しづつ探して訪問してみたいと思います。
2007年09月11日
日本人SIMにも水族館があった。
今回は私のテーマでもある「水族館」ネタです。
意外や意外。東銀座に水族館があるんですよね。ってけっこう有名所らしいから皆さん知ってましたかね?
色々なスポット紹介にも出ているようなので。
でも、水族館ネタを取り上げないでは居られないので、紹介記事を書いてしまいます。
まず場所は東銀座SIMです。
http://slurl.com/secondlife/HIGASHI%20GINZA/149/229/21/
そして入り口。「AQUA HAREM]と言う水族館です。

そして中へ入るとメイン水槽が。

綺麗ですね~。。。やっぱ水族館は良いな~。。。で億へ進むと大型海洋生物コーナー

そしてウミガメ水槽やマンタ水槽があります。

変わったところでは、人面魚水槽。

そしてトイレ水槽。水中トイレが体験できるそうです

ここは魚の販売等はしておらず、展示だけのようです。その代わりに募金ができるようになっています。

私は魚オブジェクトには少々詳しいですから、ここの展示内容を見て、「おー!けっこうな出費だろうな」と思ってしまいます。
だから少しばかり寄付してきました。皆さんも気に入ったら寄付をお願いしますね。
そのうち私の製作物も展示してくれるのでは?と期待してます。
展示品の多くはSplash Aquaticsの物で、次いでB&B AquariumSUPA'S TROPICAL FISHの製作物と自作でしょうか?(人面魚等)でした。
最近は水族館系や水槽バー等も増えているようですが、そこで展示されている物は、大よそがこの2ブランド品です。
SL内Aquarium業界の2大巨頭と言えるでしょう。
そして近々、そこへ「Aqua Shop Gonbe」が割って入り、Aquarium三国志時代が始まる訳です。(強い希望。妄想?)
ちなみに2階は水槽バーです。

3階はプールになるようですが、現在もまだ工事中でした。
入り口横にはCAMPチェアも置いてありますので、ブラブラと出かけてみてはどうでしょうか?
意外や意外。東銀座に水族館があるんですよね。ってけっこう有名所らしいから皆さん知ってましたかね?
色々なスポット紹介にも出ているようなので。
でも、水族館ネタを取り上げないでは居られないので、紹介記事を書いてしまいます。
まず場所は東銀座SIMです。
http://slurl.com/secondlife/HIGASHI%20GINZA/149/229/21/
そして入り口。「AQUA HAREM]と言う水族館です。

そして中へ入るとメイン水槽が。

綺麗ですね~。。。やっぱ水族館は良いな~。。。で億へ進むと大型海洋生物コーナー

そしてウミガメ水槽やマンタ水槽があります。

変わったところでは、人面魚水槽。

そしてトイレ水槽。水中トイレが体験できるそうです

ここは魚の販売等はしておらず、展示だけのようです。その代わりに募金ができるようになっています。

私は魚オブジェクトには少々詳しいですから、ここの展示内容を見て、「おー!けっこうな出費だろうな」と思ってしまいます。
だから少しばかり寄付してきました。皆さんも気に入ったら寄付をお願いしますね。
そのうち私の製作物も展示してくれるのでは?と期待してます。
展示品の多くはSplash Aquaticsの物で、次いで
最近は水族館系や水槽バー等も増えているようですが、そこで展示されている物は、大よそがこの2ブランド品です。
SL内Aquarium業界の2大巨頭と言えるでしょう。
そして近々、そこへ「Aqua Shop Gonbe」が割って入り、Aquarium三国志時代が始まる訳です。(強い希望。妄想?)
ちなみに2階は水槽バーです。

3階はプールになるようですが、現在もまだ工事中でした。
入り口横にはCAMPチェアも置いてありますので、ブラブラと出かけてみてはどうでしょうか?


