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2007年10月04日

llMoveToTarget の特徴

フリームーブ・タイプに欠かせない、llMoveToTarget の特性を整理しておきたい。

1.ターゲットまでの距離
 一回の移動時に設定できるターゲットまでの距離は、仕様上60mまでになっている。ただし、実際には64.99999・・・mまでは動いたとの報告がLslWikiにも出ていた。
 正確には測っていないが、初期マンタの動きを見ていると、やはり65m以下と言う所だと思う。
 では、制限距離を超えて指定した場合はどうなるか?
 これは、移動できるところまで行って、その場で停止している。暴走したりする訳では無いようだ。

 この距離はあくまで1回のllMoveToTarget で移動可能な距離で、移動先へ到達後、再度新たなターゲットを制限内の距離で指定すれば、当然そのターゲット目指して移動する。
 例えばツアーライドのような物であれば、1回のターゲット範囲を60m以内にして、次々と移動場所を設定しておく方法をとるなら、1SIM内を全て移動させる事も当然可能となる。
 今、マンタの乗り物化にも取り組んでいるが、それが完成すればツアーライドとしてもマンタを活用する事が可能となる。

 ちなみに、もう一つの移動系関数であるllSetPosの場合は、1回の移動可能距離が10mとなっている。それ以上を指定しても、制限距離まで移動して静止するようだ。
 また、llSetPosは以前にも書いたように、移動スピードの指定ができない。10m離れていても、一瞬で移動するだろう。その意味ではハチとかトンボとかの昆虫類の移動には適していると思う。しかし、海洋生物の移動には早すぎて適合しない。これが使えれば、マンタももっと楽に作成できたのだが・・・  
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2007年10月04日

水草&海草セット

以前お店に来たお客様から、「この海草とかは売ってないの?」と聞かれた事があった。
デモンストレーション用の水槽内に入っている草類の事であった。
例えば、現在改装中だが、新しい水槽でもふんだんに使っている。



水槽レイアウトの基本は岩と海草、ソフトコーラル、ハードコーラルと言った脇役達を上手く配置する事だ。
これらの脇役達が有ると無いとでは全然違う。
店ではまだ海藻類の作成までは手が回らないので、当然作っていない。
これらの海草は、全てリンデン社が提供している、基本的な樹木の中に含まれている物ばかりだ。
他の店を回っていて、「おっ!この海草良く出来ているな~」と思ったら、1プリムでリンデン社提供の標準樹木と同じ作りであった。「えっ?こんなのも作れるの?」と感心して、試しに自分の土地であらゆる種類を出してみたら出てきた。
そこで水草や海草に使えそうなのをピックアップして使っている。全部で6種類あった。

今回リニューアル時には、これらの6種類をパックにして、無料アイテムにして配布しようと思う。
知らない人も居ると思うし、樹木の生成時には、ランダムに出てくるので、中々お目当ての草が出ない事もある。
そんな手間を減らす意味でも、セットにして提供できれば。。。と思い立った。



こんな感じである。
勿論「編集可」、「コピー可」である。ただし、「プレゼントは不可」にした。フル・パーミッションでも良かったのだが、そこは・それ・・・少しでもお店に来て欲しい事も有るから、必要な人はお店に来てもらうと言う事で。。。
個々のサイズも小さめに設定し直している。最初に出て来るときはかなり大きい。それだと水槽には合わないからだ。
海底ならそのままでも良いとは思うが。

まあ、こんな感じで、可能な事はサービス向上策の一環で取り組んで行きたい。
なお、パーティクル・フィッシュ・キットはまだ悩んでいる。説明文とかが面倒で、色々質問されても困るしな~・・・なんて思うと、これまた面倒になってきてしまった。
もう少し考えてみるつもりだ。

ふ~。。。早くリニューアルを完成させて、マンボウも仕上げないと。
昨日マンタの遊泳範囲を調整して欲しいと言うお客様が来て、調整したのだが、その際マンボウを見て、「これは販売しないのですか?」と聞かれた。実際に物を見てくれれば、気に入る人も多いと思うので、早く完成させて使ってもらえるようにしたい。
もう少しお待ち下さいね~。  
Posted by Gonbe Shan at 11:36Comments(1)TrackBack(0)製作状況紹介